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普通の日記

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2004年02月02日(月)
連敗

「結果が出なくて申し訳ない」
電話越しの塾の先生がとっても恐縮しちゃってるのが伝わってくる。
運も実力のうちって言うけど昨日今日の長男は結果を残せずにいる状態。
「同じクラスの子も受かってるしボーダーラインギリギリなんだろうと・・・」
って今日の長男は昨日の受験校に加えて今日は午後受験にも挑戦してて
9時を過ぎてから塾のPCでその合否を確認してもらってるから。
2校受験となった今日はとにかく忙しい1日。
本来なら昨日の合格を糧に今日は別の学校にチャレンジしてる予定だったのに今日も引き続き。
今日の分の受験料2万円は受験しなくても学校に差し上げる運命だからさらに悲しいし。
って今日は長男と私は朝から別行動。
昨日と同じ受験校へは長男が単独で出かけて私はその間別の出願手続きなんだもん。
銀行行ってまた2万円費やして出願を終えてから長男と合流。
受験会場をはしごして午後受験に出かけるって凄まじい日程。
当然昨日と同じように最新過去問をチャペルで購入することも忘れずに。
とりあえず本日1校目の挑戦を終えた長男に今日の感触を探ってみる。
予想の範囲だけど昨日より倍率は高いし問題は難しくなってるし本人もその辺は十分理解してるみたい。
塾で作成してる偏差値表でも1日遅れるごとに偏差値は確実に上がってるんだし。
本人の感触は確かだろうから今日も合格は期待できないみたい。
終わったことを引きずっても仕方ないから気分を一新するしかない。
とにかく午後からまた別の学校を受けるんだし。
朝乗ってきたスクールバスとは別路線のスクールバスに乗って京王線○駅。
とりあえず駅のカレー屋さんで腹ごしらえしてから1区間電車に乗って2校目のスクールバス。
ここの学校の午後受験って3時半から2教科なんだけど直前の3時まで出願できる。
長男みたいな駆け込み受験の子も相当数。
って長男を会場に残すと私は出勤。
上司からお休みの許可を貰えなかったからどんなに遅くなっても出勤しなくちゃいけないんだもん。
スクールバスだと目指す駅に着かないから学校傍を通る路線バス。
でも1分のバスが目の前を通り過ぎちゃって悲しいことに雨の中20分間も待った私。
しかも駅に着いたら新宿に向かう準急が行ったばっかりだったし
少しでも急ごうと四ッ谷からタクシーに乗ったら普段1メーターで到着するのに900円もかかったし。
とにかく歯車が噛みあってなかったのよねぇ。
勤務中の私に長男から受験終了を知らせる電話。
帰るルートは予め教えてあるけど行きも帰りも単独行動って中学受験生は珍しい。
で、旦那と私が帰宅してから今日の過去問チェック。
午前中の学校は難易度が上がってるけど午後の学校はかなりいい線なんじゃないかなーって淡い期待。
でも9時過ぎて結果が出たら冒頭のような先生の嘆き。
でも結果が出ないのは先生のせいじゃないって私も旦那も知ってるわ。
10問出題された漢字のうち「養生」を「ようせい」って読んじゃうし×じゃないのは4個だけ。
ボーダーラインこそ些細な問題を疎かにしちゃいけないのに長男の頑張りが足りなかったってこと。
これでついに土俵際いっぱい。
長男が悔いを残さないようにって私も旦那も夜遅くまで励ましたのは当然。
とにかく明日こそは朗報に接したいものだわ。