今日から首都圏の中学受験。 ってことでいよいよ長男の挑戦の始まり。 とりあえず今日の所を一発でクリアして次へのステップを昇りたい。 明日は今日より少し高めの中学に出願してるんだし。 学習指導要領の改悪で公立不信が増長したこととか 受験日程の関係もあって今年度の受験は去年までと異なる様相。 2000人もの受験者が増えたこともあって12の春は狭き門。 旦那に駅まで送ってもらって長男と2人受験校へ。 ってここは本人の希望する学校なのに長男が足を運ぶのは全くの初めて。 同じ道場に通う先輩がここの在校生だから話を聞いただけで志望校にしちゃってたんだし。 受験勉強中も剣道とかスイミングを中断しなかった長男は志望校決定でも相当な異端児。 とにかく初めて来た学校で中学受験のスタート。 定員80人の所に354人が挑戦してるから公表されてる倍率は4.5倍。 って定員以上の合格を出すから実質2倍ちょっとかもしれないけどそれでも狭き門。 受験生を待つ間保護者はチャペルで待機。 しばらくして校長先生の挨拶。 すぐに問題張り出しがあるのかなって思ってたら10時と12時の2回に分けての販売になるって。 どんな問題に挑戦してるのか当然その時間を待つことになっちゃったけどチャペルは寒い。 購入してすぐに長男が取り組んでる問題ってやつを見てみたけど正直難しいったら。 今から何の準備もなしに中学受験したら私でさえあっさり不合格になっちゃうかもって感じ。 途中近くのコンビニに温かい飲み物を調達に行ったりして12時半近くに受験を終えた長男と合流。 本人の感触的にはまあまあ。 とりあえず帰宅して最新過去問となった今日の問題を見直させたんだけどちょっとヤバいぞって感じ。 去年までのデータでは国算2科で140点は必要なのにちょっとしたミスがあるみたい。 それでも一縷の望みを持ってたのは事実。 合格発表の5時を少し回った時点には学校の掲示板の前に立ってたし。 私は運転手だったから旦那と長男が確認して来たんだけど「なかった」 自分の目で合否を確認させたいって旦那の思いから長男を同行させたんだけど悲しい結果。 合格が取れるとばかり思ってたからすぐに塾に電話を入れて今後の展開のご相談。 とりあえず明日明後日と同じ学校への出願を済ませてるからひたすら頑張るしかない。 ここの合格は堅いだろうって明日からの受験パターンを考えてたから若干の変更は余儀なくされたけど。 とりあえず帰宅後は過去問の見直し。 今までは長男を信じて勉強に一切口出ししてこなかった旦那と私もついに応戦。 数年前の過去問と同じパターンの問題が今日も出てたから長男がいかに過去問を疎かにしてたかってこと。 中学受験してない私と違って旦那も長男と同じ塾の卒業だから植木算とか鶴亀算とかの伝授は旦那の仕事。 今日より明日の方が定員も少なくなるし設問も難しくなるから親もやっと真剣になったって言うか。 まだまだ受験は始まったばかりだし長男には後悔しないように頑張って欲しいな。
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