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普通の日記

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2003年11月29日(土)
割込み

「大人げないんじゃない?」「主人もとっても怒ってるのよ」
某百貨店の駐車場に無事車を停めてエレベーター待ちをしてた私達母子を追いかけて
凄い剣幕で走ってきた30代のご婦人。
そもそもの原因を作っちゃったのは確かに私だけどこんな言われ方するなんて全くの予想外。
丁重に詫びてどんなに下手に話しても彼女の攻撃姿勢は一向に衰えないんだもん。
母子共に上行きエレベーターがどんなに待ち遠しかったか。
エレベーターで3人だけになった瞬間に次男が「化粧が濃いぞ くそ婆ぁ」「お前の方が大人げないじゃん」
それにしても駐車場待ちの割込みがこんな騒ぎになっちゃったのはかなりの心外。
市内の百貨店の駐車場だったらどこで待ったらいいのかとか完璧に熟知してる私だけど今日は立川の百貨店。
馬券購入の旦那に便乗したわけじゃないけど義母も私達も一緒に車で立川へ。
私は数ヶ月も前から懸案になってたクリスタル製品購入って目的があったんだもん。
ってことで旦那と義母を途中で降ろすと母子3人で某百貨店へまっしぐら。
でもここの百貨店って電車&徒歩でしか行ったことがないから駐車場がどこにあるかも見当もつかない。
手元にあったクリスタル製品の修理伝票に記載されてた百貨店に電話して駐車場への道のりを聞いちゃったほど。
駅を背にしてAって交差点を左折して次のB信号をさらに左折って。
電話で聞いた情報が全てだからとにかく言われた通りに進むだけ。
でも左折するように指示されたB交差点には左折車が並んでたから
結果として私が大外から割り込む形になっちゃったの。
とりあえず無事に左折はしたけど後ろの車から抗議のクラクション。
私だってごめんねって気持ちだったけど周囲の状況は分からないからどうしようもなかったんだもん。
左折して初めて百貨店マークの傘を持った案内の人を目にしたほどだし。
で、やっとのことで車を停めてエレベーターを待ってたら冒頭のご婦人。
「駐車場が分からなくて電話で聞いたほどです。履歴をお見せしましょうか」って私の言葉も虚しいだけ。
とにかくひたすらに割り込んだって事実を責められる。
「割り込まずに直進したらよかったでしょ?」
直進した道がどこに通じてるかさえ分からない私にあまりにも一方的。
車社会に限らずお互い様って気持ちがなくちゃ生活できないのに。
根本原因は私にあるって非を認めてるのにこれでもかこれでもかって責め立てられちゃったんだもん。
しかも自分の意見があるのかないのか同乗してる旦那の発言として言ってくるし。
とにかく私はエレベーターが来るまで屈辱に耐えて我慢の一字。
こんな奴に対抗しても自分が損しちゃうだけって思ってたし。
子供達も私と一緒に我慢を重ねてたからエレベーターに乗り込んだ瞬間に「くそ婆ぁ」
その時点で言い返しちゃうと「親が親なら子も子だわ」とかって言い出しかねないって思ってたみたい。
自分の直前に割り込まれちゃったからクレームって形になっちゃったけど
こういう人に限って自分さえ免れれば関係ないって姿勢なんだろうし。
こんな厄介な百貨店には2度と車で来るもんかーって用事が済んだら即座に退散しちゃったわ。
それにしても世の中には色んな人種がいるってことを思い切り学んじゃいました。。