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普通の日記

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2003年11月19日(水)
転倒

日記本編は後にするとしてとりあえず今日は日記開始からちょうど4年目。
こんなに長く続けることができたのは支えてくれる読者の皆様あってこそ。
これからもどうぞよろしくお願いします。
日記30000番と掲示板20000番をカウプレに設定してますので狙ってやってくださいまし。

予定通り長男も私の保険証に無事移動。
新しい保険証ってカード式になってたし記名がある1人に1枚渡される形式。
行事に持って行かれて便利そうだけど反面子供達がなくしちゃうんじゃないかって心配もあったりして。
とりあえずこれまで何度となくあった長男の保険証移動もこれにて打ち止め。
で、タイトルの転倒。
教育実習期間中に登校を急いで小走りしてこけて骨折しちゃった前科のある私だけど
今日の転倒はそんな被害はなかった割りに恥ずかしさじゃその上を行くかもってくらいな感じ。
転んだのは65歳を過ぎた義母でもヤンチャな子供達でもなく私自身。
私の職場って個々人がちょっと広めの回転椅子に座ってるんだけど
ずーっと座ってると足が浮腫んじゃったりするから私もバイトちゃんも時折椅子の上にお婆ちゃん座り。
これがなかなか楽ちんな体勢。
もちろん活発に動かなくちゃいけない時はこんな座り方はできないから時と場合で使い分け。
でも今日はその体勢が災いしてとんでもないこけ方をしちゃったんだもん。
そろそろお昼前の民放のニュースが始まろうって頃のこと。
私の左隣に座ってるバイトちゃんは別室だったし上司も不在。
工事に来てた電話会社の人と目の前の同僚しかいなかったのが不幸中の幸いなのかもしれないけど
逆に言えばバイトちゃんがいたらそんな惨事にはならなかったはずだった。
長くお婆ちゃん座りをしてたから左足の痺れを感じてたのは確かなんだけど
どうしてもニュースが見たくてリモコンの置いてあるバイトちゃんの机まで行こうとした瞬間の転倒。
わずか1歩のことだから痺れた足でも行かれるかなーって思ってたのが大きな間違い。
自分の思いと身体は別物だったらしくそれはそれは大胆に転んじゃったんだもん。
ガクッと足が崩れた瞬間にお尻が落ちてすぐ傍の壁に背中までついちゃうような勢い。
個室だから多くの人に見られたわけじゃないけど半端じゃない転倒の仕方だったのよ。
今日限りだけしかお会いしないだろう工事の人はもちろんそ知らぬ顔をしてたけど
同僚は椅子に躓いて転んだにしては大胆に転んだなーって思ったみたい。
私が「足が痺れてた」って自白したら「そんなに慌ててニュース見なくてもよかったんじゃない?」
確かに数分待って痺れの回復を待った方がよかったのかも。
事を急いた為にこんな恥ずかしい転倒姿を晒しちゃってさ。
って言うか痺れた左足を軸足にしないで椅子を回転させて右足を軸にすれば何のことはなかったはず。
左足ケンケン状態でも手が届く位置にリモコンがあったのに私ったら。
顔から火が出るかと思うくらい恥ずかしかったのは言うまでもない。
正直こんな大胆な転倒って私の人生でも記憶がないほどだったんだし。
とりあえずテレビをつけて自席に腰を下ろして何気ない振りをしてたけど情けないわぁ。
楽ちんなお婆ちゃん座りを止めるつもりはないから今日の転倒を教訓に痺れた足は使わないことにするわ。