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普通の日記

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2003年11月18日(火)
扶養

遅ればせながら昨日の午前中に年末調整の書類を人事に提出した私。
見つからなかった住宅火災損保の控除書類も再発行してもらって間に合ったし。
私の計算では生命保険の5万円+年金の5万円+損保3千円で限度額いっぱい控除される予定。
って今年から損保が加わったんだけどこれまで1度も変わることなく10万円控除だったはず。
でも今さら言っても遅いんだろうけど去年って実は間違われちゃったのよね。
年末調整の書類を間違いなく提出したのに年金分の控除が2万5千円って示されてたんだもん。
どこかで間違いが生じちゃうなんて思っても見なかったから計算式が変わったのかなとか思っちゃったし。
でも昨日人事に提出した時に金額が違ってた旨伝えたら担当者もビックリしてた。
あってはいけない間違いだから発覚したらすぐに教えてって。
担当者の入力は間違ってなかったみたいだからその後のどこかで間違ったってことよねー。
税額に不満がある時は申し出てって期限を過ぎちゃってるから何とも言えないけど何か損した気分。
おそらく何万件に1個とかって間違いなんだろうけど本人には大問題なんだし。
で、今年は当然損をしないように入念な計算。
保険の扱いはこれ以上どうしようもない。
でも現状で旦那と私に1人ずつつけてる子供達の扶養を一括して私扱いにしたらどうかしらって。
転職を重ねてる旦那だから私より年収が少ないのが現実。
それでも扶養を外した時のデメリットを考えて今までは長男を旦那の扶養につけて来てたから
それぞれが1人を扶養する形を取って来てたんだけど。
そもそも所得の多い方に扶養しなくちゃいけないことになってるんだから
これまでが正常じゃなかったのかもしれないんだけど。
所得税の税率って累進課税だから段階的に10%から37%。
330万以下が10%で900万以下が20%。
そして1800万までが30%でそれ以上が最高の37%って何だか良く分からない世界なんだけど。
で、良く考えたら数年前から長男も私の扶養にしてた方が得だったのかも。
何で今さら私の扶養に変更するんだろうって我ながら疑問を抱いちゃうのも事実。
自分の年収を把握してないから何とも言えないけど
一気に900万を突破しちゃえばそれまで33万しか控除されなかったのが123万も控除になるって。
同じ税率内にいるなら控除を考えたら今まで通り1人ずつ作戦がいいのかも。
でも長男って旦那と一緒の保険証に入ってるから転職の度に長男も被害を受けてるんだもん。
行事の度に違う保険証のコピーを持参しなくちゃいけないのって結構苦痛。
ってなことでどうせなら子供達は私の扶養にしちゃえーって雪崩状態。
保険証と扶養は同じにしてねって人事担当者に言われちゃったんだもん。
これで離婚しても私に親権が確保されるのは間違いないし。
これが金額的に得策なのかどうかは年末調整の結果次第だけど
反面子供達を養ってるって旦那の自覚を奪っちゃったかなぁって心配もチラと。
って私は職場で年末調整が受けられるけど旦那って自分で手続きしなくちゃいけないのかなぁ。
どっちにしても住宅取得減税分があるから年明けに税務署に行くことになるのは必至だけど
少しでも賢くならないと大変なことになっちゃうわ。
ってことで明日は私の保険証を持ってきて母子3人同じ保険証扱いになる予定。
長男が安心してくれるのは嬉しいけど旦那の奔放さが増さないことを祈っちゃうな。
それにしても扶養の移動で我が家の税金アップなんて最悪の事態にだけは陥りませんように。