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普通の日記

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2003年10月24日(金)
検査結果

今日の5時間目は学校全体が公開授業だか研究授業。
子供達の学校って都の人権尊重校に指定されてるからってわけじゃないけどこの種の授業が年に1〜2度。
ただ今年の研究授業ってこれまでのとは視察規模が違ったのか
今日を迎えるに当たって校長先生を始め先生方の気合が例年になく高揚。
事前に「お子様の写真を使用するに当たっては・・・」って肖像権に配慮するようなお手紙は配られたし。
児童にも保護者にも大したイベントじゃないのに年初から最も大きな行事に位置づけられてたんだもん。
とにかく先生方には今日の授業を恙無く終えることが一大事だったみたい。
保護者の関心はさほどじゃないから参観者は少なかったって子供達からの報告。
どっちにしても休暇が取れるような状況じゃなかったけど子供達のお友達ママにリサーチしておく必要があるかな。
6年生の長男は下級生と遊ぶ授業だったらしいから必要なさそうだけどやっぱり次男の方が気になるし。
で、授業が終わって帰宅した次男は小児科に直行。
今週の次男って回復傾向にあるとは言え数日前までは頬が膨れておたふく状態。
念のため小児科で血液検査を受けててその結果が判明するのが今日だから。
本人は結果だけだからケロッとしてるけど同行した義母の方が緊張しちゃったって。
「繰り返し腫れる可能性がありますねぇ」ってなことを言われたみたい。
医者から周期は分からないけど腫れが繰り返すって聞いて相当焦ったって。
義母ったら聞いただけじゃ分からなくて病名を紙に書いて貰って持ち帰ってたわ。
帰宅した私に紙を見せなくちゃって思ったけど紙はなかなか見つからないし。
結局あちこち探してメモは見つかったんだけど私の予想通り今回の次男は反復性耳下腺炎。
義母とは違ってこういう病気があることを認識してる私はかなり平静。
命に別状があるわけじゃないしいつも元気な次男に休養時間を与えてくれる病気って感じもするし。
ただおたふくと症状は似てるんだけど数ヶ月から1年間隔で繰り返し腫れる可能性があるのよねぇ。
年齢が行くと罹患することもなくなるらしいんだけど一旦罹っちゃった次男はこれからも何度も繰り返すのかなぁ。
なるべく複数回繰り返さないようにって祈っちゃうけど。
それにしても反復性と流行性じゃ症状は似てても全然違うわね。
流行性の耳下腺炎だったら学校指定の感染病だから登校停止になるけど反復性じゃ登校だし。
で、昔々の私ったら流行性ってのを利用させていただいたことがあったのよん。
目が痒くて眼科に行ったら最初の診断で「流行性角結膜炎」
結局は流行する病じゃなかったんだけど最初の診断書を出しちゃったから
学校は休んじゃったけど欠席扱いにならなかったからそのまま皆勤は続行しちゃったし。
後に最初の診断が誤診だったって分かったけど学校にはその旨お伝えしなかったのは当然。
とにかく次男の頬はこれからも膨れる可能性があるってことだけは確かみたい。
泥んこ遊びで指先が荒れてた次男は塗り薬も貰ってたから
元気そうに見えても身体の免疫力が少し落ちてるのかもしれないな。