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普通の日記

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2003年10月23日(木)
一部売却

5月に新居に引っ越してからの旧居って空き家状態。
売却したいって意向に変わりはないんだけどこのご時世だから中古物件って売れないのが現実。
今さらながら義父の買い物の下手なことを恨んじゃう。
敷地面積とか上物の状態を考えたらちっともお高い値段をつけてるわけじゃないのに
階段を昇った所に位置してる旧居の存在場所が大きなネックになってるし。
それでもとりあえず一歩ずつ前進あるのみ。
奥のお隣さんを通してあげてる私道分を他とは切り分けて一足早く売却することに。
お隣さんを通してあげてるとは言え我が家が固定資産税だって払ってるしれっきとした宅地。
私達が引っ越したのをいいことにお隣さんがそこを好き勝手しちゃったのは愛読者の方ならご承知のこと。
植えてあった庭木だってチェーンソーで伐採されちゃってたんだし。
迷惑料を取ろうとか弁護士さんにも諸々相談したけれど
結果的に少しでも高く買ってもらえばいいんじゃないかってことになってたけど値段がなかなか折り合わなくて。
我が家としてはもう一声って思ってたけどこのまま停滞してるのもよくないから妥当な値段で手を打つことに。
でも売却を決めた時点でも旧居って義父名義だったのよねー。
不動産屋さんが売買の時に名義変更ができるって思ってたから単純な落ち度。
慌てて義父の除籍謄本やら相続人となる3人の戸籍関係の書類を取り寄せて
司法書士さんに相続登記の手続きをしてもらって。
義父の遺した物だから本来なら義母に2分の1で旦那と義妹が4分の1ずつって扱いなんだけど
義母を差し置いて一足飛びに旦那に相続できるように協議手続き。
これで万が一義母が亡くなっても義妹にって心配もないし旦那が売却する形の方が手続きが簡単なんだし。
で、やっとのことで本日旧居の一部売却。
でも一旦今日の午前中って日取りの約束を決めたのに紆余曲折あったのよねぇ。
一昨日の夜に不動産屋さんから電話が入って「来週にして貰えませんか?」
隣人って旦那さんが北海道に単身赴任してるから代理人となる司法書士さんが出てくるって聞いてたんだけど
日程が決まった時点でお隣の奥様が同席したいからって急な日程変更を言い出したんだって。
私も旦那も今日の午前中で仕事の段取りをしてたし社会常識に照らし合わせて考えろって却下。
元々先方が「22日以外の今週」って言ってたから調整したのに今さら来週って言われても。
結局昨日になって最終的に今日ってことになって9時半に不動産屋さん集合。
でも不動産屋さんったら昨日の時点で旦那の印鑑証明が必要なんて一言も言ってなかったのに
夕べ我が家に念のため送ってもらったFAXの「手続きに必要な物一覧」には印鑑証明って記載されてたのよぉ。
度重なる不動産屋さんの不手際には呆れちゃったけど市役所に行ってから不動産屋さん。
あんまり不手際続きだったから旦那なんて「仲介手数料払うの止めようかと思った」って言ってたんだし。
私道分って4坪程度しかなくて大金が動くわけじゃないから金融機関でのやり取りじゃなくて全然Ok。
庭木を伐採したお隣さんが我が家に土下座に来た時は義母が対応したから彼女とは久しぶりの再会。
札幌から住民票が今朝届いたりって先方の手続きもバタバタだったみたい。
って今週って決めたのは先方なのになんでもっと行動を早くしなかったんだろう。
昨日お隣の旦那様が北海道から送金したって聞いてるし間に合ったからいいけどちょっとスリリングな綱渡り。
もちろんスリルを感じてたのはお隣さんだけで我が家は悠々だったけど。
ってことでとりあえず一部とは言え旧居は売却できたってこと。
これで一気に本体も売れてくれるといいんだけどなかなか思うようには進まないわねぇ。