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普通の日記

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2003年10月22日(水)
合流

今週に入って右頬がおたふく状態になってる次男。
でも昨日の通院時がピークだったのか抗生物質が効いているのか見た目には順調な回復。
今日は週に1度の4時間授業の日だから帰宅時間も早かったし。
でも剣道の稽古はさすがにお休み。
2日も入浴できないほどの症状なんだし土砂降りの中のお出かけは身体に悪いし。
ってことで今日稽古に出向いたのは長男だけ。
今月の稽古は6時から7時半までって小学生が出歩くにはちょっと遅めの時間帯。
八王子駅に到着した私が時計を確認すると7時半。
長男の携帯は相変わらずマナーモードになってるのか何度コールしても音信不通。
とりあえず駅のバス停で45分か51分どちらかのに乗って途中で長男と合流する計画。
って長男にその意思は伝わってないからイマイチ不安なんだけど。
わずか5分間で化粧品を購入。
やっと長男から連絡が入ってバスで合流って伝えると「終わったばかりだから45分は苦しい」
買い物を終えてバス停に到着しても長男とはなかなか連絡がつかない。
「バス停に着いた」って電話が入ったのは45分のバスが出発する目前だから
一旦閉まったバスの扉を運転手さんのお情けで開けてもらってギリギリ乗車。
45分のと51分のバスは別ルートで51分の方が我が家の目の前に停まるんだけど
この6分差ってのは大きくてやっぱり先に出発したバスの方が早く帰れるんだし。
次のバス停で長男とうまく合流できてよかったぞって感じ。
「僕1人だったからこのバスに乗れたんだよ」
長男ったら私からの電話さえも無視してとにかくひたすら急いだんだって。
「新しい紺色の胴衣買って欲しいな」って要求とかバスから自宅まで諸々の会話。
で、バスを下車。
来月の学芸会で歌う挿入歌を口ずさみながら「僕アルトなんだよ」
小学生高学年だからアルトとソプラノって分類のはずだから高くないってことね。
私が最近脚光を浴びてるソプラニストの名前を出して「声変わりしないであぁなったら・・・」
すかさず「きっと精子が少ないんだ」って普通の状態じゃないことに大いなる抵抗。
長男の答えがそう言う方向に向かったことにも驚いちゃったけど6年生って過渡期なんだろうなーって。
ソプラニストの音域と肉体との関連は分からないけど長男は男として普通の成長を望んでるみたい。
それにしてもいきなり精子なんて言われるとは思ってもみなかったわ。
6年生って生命の仕組みについても学んでるのよねぇ。
普通に話ができる母子関係っていいんだろうけど長男の心と身体の成長を神妙に感じちゃった。
長男がどんな直球を投げてきても耐えられるように心の準備をしておかなくちゃ。