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普通の日記

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2003年09月25日(木)
失業記念日

ことを急いて退職願を出しちゃったせいで次なる勤務先も決まらぬうちに旦那の出勤は本日をもって終了。
これで転職は最後にして欲しいから繋ぎじゃなく真剣に考えて欲しい。
私の意向もあって旦那なりに色々考えている様子。
とりあえず引き抜きの声の掛かった大手は役員面接ぐらいまで進んでるみたいだし
この際だからって他にも自分でいくつか見つけて来ては挑戦してるみたい。
って本来ならもっと深刻に考えるべきなのか。
このご時世で旦那が職を失っちゃったってこの事実。
で、最終出勤日の今日になっても義母にはこの現実を伝えていない。
どういう形であろうと義母には生活費さえ渡していればきっと文句は言われないだろうし。
2人だけの時は「今日で最後だね」なんて会話を交わしたけれど普段通りに旦那を送り出した私。
で、挨拶回りの関係でスープラ出勤してた旦那から夕刻になって「一緒に帰る?」
もちろん私に旦那からのお誘いをお断りする理由はない。
約束通り職場脇の道路に横付けされた旦那の車の助手席に乗り込むと2人きりの時間。
「今日はどうだった?」から始まって当然これからの相談とか。
これまでは旦那と私で子供を1人ずつ扶養する形を取ってたんだけど
現実問題2人とも私の扶養にした方がいいのかなとかそれこそ考えなくちゃいけないことはたくさん。
さすがに旦那が私の扶養になることだけは勘弁して欲しいけれど
次の勤務先が本決まりになるまでって旦那の保険証なんかはどうなるのかなぁとか。
で、旦那に「○月の失業者数とかって発表があるけどもしかして該当者?」って聞いてみた。
もちろんそんな会話ができるってことは車内の空気がそれほど重くないってことなんだけど。
旦那も職を失ったって自覚がないから「どの時点でカウントされるんだろ?ハローワークに届けた時かな?」
これまでの転職と大きく違うのは次の仕事の確証がないってこと。
年金手帳だって旦那が自分で持っているみたいだし今病気でもしたらどうなるのかさっぱり。
次の勤務先が決まりつつある段階だけど「もしかして失業保険貰う手続きした方が得なのかな?」とか諸々。
全く未知の世界のことだから旦那も私も憶測でしか語れないんだけど
失業してた人が再就職に成功するとお祝い金が支給されるって説も聞くし。
とにかくどうあろうと今日付けで旦那も無職の部類。
で、旦那に真正面から質問してみた。
「今までの転職を後悔してる?」「ううん」
旦那が転職を重ねることには本気で納得してない私だけど本人が悔やんでないなら私も納得。
「後悔してないなら大丈夫だね。きっといい方向に向かうよね」
ついでに「私との結婚を後悔してる?」って質問もしてみたんだけどこれには答えがなかったけど。
充実したドライブもあっという間で八王子着。
でも今日って塾が終わった長男と駅で待ち合わせしてる木曜だったのよねぇ。
薬屋さんで広告の水を購入してから2人でパチンコ屋さんで時間調整。
長男と合流して車で帰宅ってことになったんだけどスープラの後部座席は水が占拠。
秋の交通安全週間だって言うのに長男を私の足元に潜ませて帰宅。
明日からの旦那の生活がどんな風になるのかは分からないけど何だか気分は晴れ晴れって感じです。