朝起きた時から長男から「熱があるみたい」って自己申告。 額を触ってもそれほどの感はないんだけど体温計で検温すると37.6℃。 それでも普段通りに食欲もあるし。 再び食後に検温させると同様の37度台どころかさっきより体温が上がってるみたいで38℃。 5年生になってから欠席0をキープしてる子供達だけどついにお休みかなって。 義父の死去って事案の時には家族特有の忌引きが適用されたんだし。 次男に連絡帳を持たせることにして慌てて記入。 「今朝から発熱症状が見られますので今日は欠席させていただきます」って。 長男ったら38℃の熱がある割に自覚症状もなく元気って言うかいつも通り。 見た目にも変わりないから傍目にはずる休みって見えちゃうかも。 「お休みするんだからちゃんと寝てなくちゃだめだよ」って私は出勤。 次男と隣の大ちゃんと登校と一緒に途中まで歩いたんだけど2人とも長男の発熱を心配してくれてた程。 ちょっと遅めに出勤するって旦那が念の為医者に連れて行ってくれるって。 いつもの小児科が木曜日休診だからいつもとは別のお医者さん。 木曜診療の医者が少ないこととか風邪やインフルエンザが流行ってることもあってとにかく凄い人だったとか。 連れて行くって断言した旦那は車の運転を担当しただけで医者には義母が同伴したんだって。 待合室の人の多さに義母ったら慌ててマスクをしたって言ってたし。 長男ったら診察時にもやっぱり熱は下がってなかったみたい。 でも他に風邪とか心配してたインフルエンザの症状もなかったらしく処方された薬は解熱剤だけ。 当然発熱時だけって薬だし5〜6時間間隔を開けてって注意書き。 とりあえず1つ飲んだらあっさり熱が下がったらしいんだけど それに乗じていきなり登校することにしちゃったんだって。 今朝38℃あった時点でお休みって決めて連絡帳にも記入したのに。 お昼ちょっと前に着いたらしく給食も食べたし5.6時間目の授業にも参加。 5時間目なんて体育でサッカーだったのに信じ難いことにこれにも参入。 いくら熱が下がって体調がよくても遅れて登校したんだし体育だけは絶対見学だと思ってたのに。 6時間目のお楽しみ会は昨日から楽しみにしてたから分かるけど。 お昼頃心配して自宅に電話した時に義母に「学校行ったわ」って言われた私はビックリ。 当然「お休み」って連絡帳を受け取ってた担任の先生も驚いたでしょうって。 返信には「よくなってよかったですね。元気そうにしてました(^^)」って。 今朝の発熱がなんだったのかって思っちゃうくらいな行動だったみたい。 それでもやっぱり薬が熱を下げてくれてたのは明らかで帰宅後の熱は上がってたけど。 それにしても初欠席って事態は辛うじて逃れたみたいだけどこんな症状じゃ今週末のスキーは無理かな。 って言うか今日無理しちゃった分明日に響かなければいいんだけど。
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