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普通の日記

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2003年01月29日(水)
保険証

13日に怪我を負った次男はすでに全快してるけどこの件に関して未処理案件が1つ。
夜間診療の事務所に保険証を届けること。
当日8時からの夜間診療医に出向いた時にはスカウト活動の帰りだったから
保険証のコピーしか持ち合わせていなくって。
スキー場から戻って洗車して夕食食べてって適当な時間調整で
8時の診察を待つ形だったから一旦自宅に保険証を取りに戻ってもよかったんだけど。
学校なんかで保険証のコピーの持参を求められることがあるけど所詮コピーはコピー。
診察時には「後ほど保険証を持ってきて下さいね」って言われて自費診療になっちゃったんだもの。
現場でお支払いしたのは7000円近く。
3割負担で済むはずなのに全額自腹なんだから保険証持参で現金の回収に行かないと損。
しかも診察を終えてレシートと共に貰った紙みたいなのには「5日以内に」って厳重注意。
ご丁寧にも「5日以内に来訪できない時はご連絡下さい」って注意書きさえされていて。
ってその13日からはすでに2週間以上が経過。
私が「5日以内」って注意書きに気がついたのが13日の翌週が始まった20日の日のことだったんだし。
当然気がついた20日の時点で担当者に電話を入れて「22日に行きます」ってお約束。
22日って午前中の授業参観だから4時までだったら確実に行かれるって思ってたから。
でも22日は市内の武○士に強盗が入るって突発的騒動が起こっちゃったから
私の行動予定も変更を余儀なくされて結局保険証は持参できず。
ずーっとそのまま放置してたんだけど
恐らく月内に処理しないとそのまま自費扱いになっちゃうんじゃないかって心配が生じて来ちゃって。
いくらなんでも保険証を持参しないだけで4000円ちょっとを無駄にするのは余りにも惜しい。
でも夜間診療に保険証を持参するだけでお仕事をお休みできる状態でもない。
ってことで5年生の長男に全権委任。
水曜の今日は全学年4時間だから遠くたってお出かけできるんだし。
「せっかく遊ぼうと思ったのにー」って長男は渋々。
でも返金されるお金ってないものと思ってたし「貰ってきてくれたらあげるから」
お遣いに行ってからでもお友達と遊べることも判明。
アバウトな地図で場所を教えてあげたんだけど長男ったら無事に保険証を持参したって。
受診した時のレシートと説明書も忘れずに。
パンクしてた自転車を日曜日に直したからもちろん自転車が大活躍で。
それにしても今日は寒い木枯らしの1日だったような。
滅多に休まないうなぎ上司さえ鬼の霍乱なのか風邪でお休み。
一昨年異動してきた私は風邪って初耳だし同僚なんか「5年ぐらい聞かない」って。
それほどまでに強烈な風邪が流行ってるってこと。
風邪なんか引かないように注意しなくっちゃ。