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普通の日記

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2003年01月31日(金)
ついに欠席

昨日38℃の発熱にも平然と遅れて登校しちゃった長男。
さすがに夕べは入浴させなかったけど今朝の起床も6時半で普段通り。
昨日と同じように検温させるとやっぱり37.6℃ほど。
でも昨日はいつも通りの食欲だったのに今朝は「何だか食べたくない」って。
いつもプレートに何種類かのおかずを用意するんだけどヨーグルトぐらいしか食べなかったもん。
それでもその時点ではまだ登校するつもり。
昨日欠席のつもりで裏切られた形になった連絡帳に
「今日の体育は見学となります」って記入して私は出勤しちゃったんだし。
でも私が駅へと向かう途中で旦那から電話が入って「今日は休ませることにしたから」って。
初期段階の昨日登校させちゃったくせにどうした風の吹き回しって感じ。
私が記入した欄を黒々と二重線で消してその横に凄い筆圧の旦那の字。
「今朝から発熱症状の為今日は欠席させていただきます」って昨日の私のパクリ。
昨日と同じように次男が持参。
担任の先生からは「お大事に。今日は発熱の為クラスで7人お休みでした」って。
27人のクラスで7人欠席だとかなり教室のガラガラ感って感じるだろうな。
長男達のクラスは発熱症状だけでインフルエンザじゃないみたいなんだけど。
で、お休みした長男は8時頃嘔吐しちゃったって。
そのまま熱も治まらず。
子供の発熱って午後になると一段と激しくなるって通例通りに4時頃自覚症状。
何かあったら自宅の電話じゃなく枕元にある自分の携帯を使って連絡してって。
自宅の電話だとこっちからだと義母経由で話さなくちゃいけないし
長男がかけるにしても一旦廊下まで出なくちゃいけないから携帯はまさにホットライン。
長男ったら「今熱を測ったら39℃もあったの。玩具のマジックハンドみたいに身体が揺れる」って。
家にあるピンクと緑と水色の玩具のマジックハンドって頼りなげでフラフラしてるから
熱が上がった長男は相当辛い状況ってことみたい。
飛んで帰っても病院には間に合わないから「明日病院に連れて行ってあげる」って約束はしたけれど
電話を聞き及んだ義母があまりの症状に「今からタクシー呼んで医者に行こう」って。
昨日行った医者はいつもの小児科じゃないし貰ったのは発熱の薬だけだし。
私からの電話で昨日貰った薬を手にいつもの小児科へ。
薬を提示して昨日の医者はただ診察しただけでインフルエンザ検査もしなかったって告げたら
小児科の先生は首を傾げてたって。
私も不思議に思ってたんだけどやっぱりって感じ。
当然ながら今日は鼻からインフルエンザの菌が検出されるかどうかの検査。
10分程待ったけど長男からは菌が検出されなくてとりあえずホッとしたって。
昨日貰った解熱剤の効果が切れる時間帯から飲むようにって解熱剤と風邪薬を貰って帰宅。
いつもの小児科に通って本人も安心したみたいだけど。
それにしても昨日行ったのは義母が糖尿の為に通ってる病院なのよねぇ。
長男の風邪にやぶ診断したみたいに義母にも適当な診断をしちゃってる?
何はともあれ長男ったら今日が5年生初欠席ってことになっちゃったみたい。
明日から予定してた家族スキーは当然ながら行かれないわ。