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普通の日記

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2002年11月22日(金)
就学時検診の日

「ママーおばあちゃんの携帯番号教えて〜」
って次男から私の携帯に電話が入ったのは午後2時頃。
親電話の横に家族の携帯番号を記載してたのに次男は気がつかなかったらしい。
とりあえず携帯の電話帳で探して自宅にお知らせ。
義母とも連絡が付いて次男も安心したらしい。
今日は就学時検診だから担当外の児童たちは昼食後に帰宅。
いつもだったら学童で放課後を過ごす次男も今日は剣道の稽古日だからダッシュで帰宅したらしい。
5年の長男は年長さんたちの引率係だから終了時まで帰宅できないらしいけど。
って普段だったら外出してもお昼までって義母が午後になってもお出かけって。
誰もいなかった時に備えて我が家にも玄関の鍵が某所に隠されてるから次男はその鍵で家に入って。
とにかく義母とは連絡が取れたし間もなく帰宅したみたいで次男も安心して剣道の稽古に出かけたらしい。
ってやっぱり義母のお出かけには旦那も同行してたって。
今朝の時点でウダウダしてたけど何だか風邪っぽかったから休んじゃったんだって。
旦那って足を得た義母は今日もまたお墓参りに出向いたみたいで。
「いつかバスで行ってみようと思ってる」って言いつつ必ず私か旦那が運転手になってるような。
お墓参りに文句があるわけじゃないけど自立して欲しいのも事実。
で、長男達5年生は就学時検診を受ける年長さんとマンツーマン。
80人って5年生に対して新入生予備軍は100人を超してたって話。
1組から担当を持ったから2回担当した子もいたらしいけど3組の長男は1回だけで済んじゃったって。
ちょっとおとなしめの女の子。
各検診の待ち時間には本を読んだりして過ごしてたとかって。
長男ったら自分の時のことはすっかり忘れちゃってたけど
自分がその身になってみると上級生を手こずらせたんじゃないかって省みてたし。
最近じゃ親にも反抗してみたりするけど心も体も成長してるんだなぁって。
午後からの検診はやっぱり目いっぱい時間がかかったらしく帰宅後の長男ったら慌てて塾にお出かけ。
でもこの時点で自宅には旦那もいたはずなんだよねー。
お休みだったのにいずれの子供の送迎さえしなくって。
旦那ったら自分の休みは自分と親のためにあるって思えても子供のためとは考えられないみたい。
次男はいつものように6年生のママに送迎してもらったって言うし長男のお迎えは夕食後の私の担当。
で、今日って語呂合わせでいい夫婦の日。
でもそんな雑音報道さえうちの旦那には届いてなかったらしい。
お休みだったからたくさん時間を持て余してたはずなのに新居の資金相談さえできず。
目の前のTVの方が大切って旦那にはマジがっかり〜〜。
分かってることだけどこれが我が家の現実だわ。