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普通の日記

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2002年11月21日(木)
喪中欠礼葉書

火曜日に出した喪中欠礼葉書がそろそろ届いてる頃らしい。
結局旦那ったら自分じゃリストを提示しただけで何の手伝いもしなかった。
毎年の年賀状も私が書くんだけど今回も案の定って感じ。
せめて切手貼りとかダブりの確認とかって作業くらいできそうなのに手伝おうって意思さえもないみたいで。
って万事有能な私には切手貼りだって朝飯前なんだけどとにかくその姿勢が許せなくて。
亡き義父が専業主婦の義母任せだったのとは我が家の実情は違うのに。
薩摩男児とはこれほどまでに男尊女卑だったのかって事あるごとに感じちゃう。
実家の両親が各自で年賀状を書くのを見てた私には例年通りの憤りで。
って言うか貰う方にしたって配偶者が書いたものには何にも思わないんじゃないかしら。
一言添えるコメントも全部私が書くんだし。
って今回の喪中欠礼葉書も何か書いてから出したかったってのが本音。
欠礼葉書にコメント付きって滅多に見かけないけど
年に1度のご挨拶って人には何らかの近況報告なんてあってもいいんじゃないかって。
でもみんなが年賀状を用意する前に出さなくちゃならないし
11月の日にちに印刷しちゃったって手前もあって焦るったら。
結局貴重なコメント付きって人は10人いたかいないかって感じ。
それでも無事に当初予定してた20日を目処に郵送できたからいいんだけど。
とは言っても宛名書きってローテクの我が家だからこその悩みなのかもしれない。
宛名書きってかなりの割合でPC任せってお宅が増えてるもんなー。
早期導入を計れば自分の労力が減るって分かってても手書きにしちゃう私って。
それはそうとこの喪中欠礼葉書ったらお香典返しのおまけ。
年賀状にしても喪中欠礼葉書にしても印刷物の類って早期割引ってのが存在するけど
我が家の葉書は早期割引を遥かに超えたレベルのもの。
9月に義父が亡くなって10月末にお香典返しを送ったんだけど
その時に担当した外商さんに喪中葉書もお願いしちゃったんだもん。
何でも紙の質とかで値段のかかるものもあるって話だったんだけど旦那と相談してただって方を選んじゃったんだし。
ただより高いものはないって言うけど正真正銘ただの代物。
ってことで紙質とか印刷内容には多少目をつぶらなくちゃいけない。
義母単独の喪中葉書と旦那と私の連名の2種類なのに枚数を問わずに無料サービス。
墨一色だから安いってことは分かってるけど何百枚とあるんだからやっぱりお得。
お葬儀後始末の全てがここで済んじゃったからマジここの外商さんにしてよかったなぁって。
義妹が喪中葉書を作ったとか出したとかって情報はないから一抹の不安はあるけど。
とりあえず喪中葉書も出し終わったし年末に向けてまた1つ山を越したことは確かみたいだわ。