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普通の日記

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2002年11月23日(土)
感謝の日

今日11月23日は勤労感謝の日。
って本日の感謝の日は勤労者である旦那と私への謝意を込めるでもなく別途感謝デーに出向く手はず。
知人に頼んで入手した非売品の引き換え葉書を持って東京ドームにってのが今日の予定。
もちろんお目当てはジャイアンツのファン感謝デー。
旦那が出勤ってことだから義母と子供達と私で4人。
11時開場だけど指定席への交換は8時から。
満員になった場合は入場をお断りする場合もあるって葉書に記載された注意事項。
行ったもん順だから昨日の夜から並んだ熱烈ファンもいるみたいだし。
とにかく巨人戦の放映の結果次第で機嫌が悪くなるって義母以上のファンが大半らしい。
8時に家を出て9時過ぎにドーム周辺に到着した我が家は明らかに遅れを取ったってことで。
早くに交換を済ませた人と思われる人と水道橋駅周辺ですれ違ったりもしたし。
とりあえず葉書からチケットに交換すると40番ゲート。
すでに1階席は満員状態で2階席に突入してるってことらしい。
入場順で当日申し込みの限定イベントに参加できたりするらしいからどの入り口も凄い人だし。
2階席から参加できるイベントもあるはずって思って子供達をそこで待機させて。
もちろんゲームって存在があるからこそ時間調整ができるんだし。
で、ドーム周辺に溢れる人ったらこれまでの巨人戦はもちろん初めて目にする光景。
11時開場の予定がやっぱり10時半に早まったし。
全席指定だけどイベント狙いで誰もが先を争うよう。
私達は40番ゲートから入った中じゃ早い方だったからドーム名物のデジカメ写真館にエントリー。
7番目に撮影してもらった写真は後で外野裏の巨大スクリーンに流れるって仕組み。
巨人軍キャップってお土産付きを知らなかったから4人で写してもらっちゃったけど
70組限定だったから2組に分かれちゃえばよかったなーってのは後の祭り。
で、ゲート左に目を移すとジュニアツアー申し込みって文字。
こっちも並んではみたけど90人限定だったのに92番目で悲しいことにアウト。
それからイベントの開始まで子供達はスタンプラリーに興じたりゲームで時間つぶしをしたり。
それにしても私達の席ったら。
バックネット裏の階段を上ったずーっと上の上の巨大スクリーンのすぐ下の上から2番目。
出歩けないって言うかとにかく出口まで遠いったら。
で、しばらくするとラリーを終えた長男が席に。
でも一緒に登場すると思ってたのに次男が迷子状態。
次男は指定席チケットを持たずに行っちゃったから自分の場所さえ分からないはずなのに。
懸命に探してとりあえず合流できたからよかったけど。
司会者登場で選手とキャッチボールとかサイン会とかダンスコンテストとか諸々。
間もなくユニフォームを着た選手全てが真一文字に並んで原監督のご挨拶。
諸々のゲームとかってお楽しみの後にホームラン選手権とかスペシャル紅白戦。
いつもの守備位置じゃないけど当然みんな上手だし。
最後の勇姿のはずの松井ったらホームラン王にはなれなかったけど
紅白戦で時速126Kmってナイスピッチングを披露したりしてMVP。
パパと同じ18番ってユニフォームを着用した
桑田Jr2人がナインに混じってプレイしたのは滅茶苦茶可愛かったりなんかして。
時々ゴルゴ松本なんかが登場してお決まりのポーズなんかする度に子供達も大喜びだったし。
で、最後に選手会長の松井クンがご挨拶。
外野席には「胸張って行って来い」とかっていくつもの応援メッセージもの横断幕。
挨拶が終わっても鳴り止まない拍手。
松井クンはナインに胴上げされてから大勢のファンが見守る中最後に球場を一回り。
最後のお楽しみ抽選会にも外れちゃったけどこのシーンが見られただけで感動的。
で、全てのイベントが終了して一斉にお帰り。
長男は一足先に抽選番号を確認しに行くって出てった切り見当たらなくなっちゃったし
次男もいつの間にか私と義母の視界から消え去ってて。
義母と私はひたすら待ち。
長男ったら携帯は持ってないのか全然電話に出ないだけじゃなく
「今駅まで来たんだけど」って全く勝手な行動には厭きれちゃって。
とりあえず公衆電話から連絡を取ってきた長男をドームまで呼び戻し。
ってなことをしてるうちに場内アナウンス。
「八王子市からお越しの○○さん。総合案内所で△△クンがお待ちです」って私のことじゃん。
次男ったら迷子になっちゃって機転を利かせて駆け込んだってことらしい。
次男も長男も無事に合流できたから良かったけどマジ心配したって。
紛失したと思った長男の携帯も義母のバッグから見つかったし。
ってまたもや着信音がオフになってたんだけど当然長男にはお灸。
義母と私はファンの集いってよりは疲れに行っただけって感じもしたけれど。
八王子まで着いて駅ビルで夕食後に帰宅。
こんなハードな勤労感謝の日ってのもなかなか味わえるもんじゃないかもね。