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普通の日記

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2002年11月20日(水)
3軒分

今日職場の給料日。
現金支給じゃなく明細書を貰うだけだから紙切れ1枚のことだけど。
それでも普段は超勤手当てなんて貰えないのに先月の休日出勤分が加わってたりしてちょっと嬉しい。
今年も残すところ賞与と12月分の給与の明細を貰うだけになっちゃったんだけど。
それにしても世知辛い世の中。
給与は下がる一方って世間の相場から外れることなく我が職場も右肩下がり。
今日も週に1度の定例部長会議があったんだけどまた賞与が減るって言うし。
将来に夢も希望もあったもんじゃないわ。
って緊急事態なのに我が家はこれから借金を申し込もうとしているってのが事実。
本来なら色々な金融機関の金利を比較したりって作業を怠っちゃいけないんだろうけど
私がずーっと給与天引きで積んでた住宅財形を使いたいからって単純に公庫を選択。
私が勤め始めた頃は普通の財形貯蓄って形だったんだけど
いつの頃か住宅財形と年金財形って形が出来た時にどちらかの選択を迫られて。
その時に将来展望はなかったものの住宅財形として貯蓄してたんだもん。
住宅財形も550万円までしか非課税にならないから
500万を超えた時点で非課税にならない一般財形との併用になっちゃったけど。
それでも500万円を超える住宅財形があるって強み。
財形貯蓄残高の10倍を限度として最高で4000万円まで借りられるって言うんだから。
一般の住宅金融公庫を使おうと思えば年に数回限られた期間しか申し込みできないけど
財形住宅融資だったらいつだって申し込めるって特典もあるし。
で、本日とりあえず銀行マンの感触を得ようとちょっと立ち話。
もちろん住宅取得の意思は前々から伝えてあったから「いよいよですね」って言われて。
住宅財形だとある程度の月収は必要になるもののかなり融資条件は緩やか。
もちろん新居の面積とかって条件なんかもあることはあるけど。
事前に住宅メーカーの営業マンに融資のご案内って書類は貰ってたけど
今日改めて必要書類なんかの説明を受けて。
あれこれ必要な書類もあって結構面倒って思ったけど誰もが通ってきてる道なんだろうし。
見積書とか契約書なんてのも当然要求されちゃった。
で、銀行マンから「ちなみにいくら?」って。
8月の時点で土地の代金は綺麗さっぱりお支払いしちゃってるんだけど
今回建てようとしてる上物だけで5000万円超。
銀行マンから「土地代を併せたら普通の家3軒分?!」って驚かれちゃったんだけど
我ながら返済は大丈夫なのかってちょっと心配になっちゃった。
とにもかくにもまたもや前進。
旦那と資金繰りの詳細相談をしてないことがマジ心配なんだけど。