初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2002年10月04日(金)
通院

昨日から風邪気味の私。
熱があるでもなく発熱でもなく。
突然襲いかかる咳が止まらないのと声がガラガラが特徴的。
就寝時に咳って辛いんだし。
仕事中は飴玉を口に含んで。
同僚に数種ののど飴をもらったんだけど滅多に口にしないから味がマチマチなのも改めて認識したし。
電話応対って仕事は毎日だから咳込んじゃうととにかく大変。
で、今朝は仕事に追われてるってわけでもないし同僚のご好意に甘えて久々の通院。
9時半頃職場から徒歩10分ほどの町の診療所に出向いて。
周辺のOL御用達であると同時にご近所のお年寄りのかかりつけだから結構な混雑。
幼稚園の子から70歳を過ぎたお誕生日の無料検診の人までホント様々で。
で、私ったらいつ以来の通院か自分じゃ分からないくらい久しぶりの通院のはず。
本来ならそんな久々なら保険証と診察券が必要なんだけど
今日は思い立っての通院だから何も持っていない状態。
事前に人事に立ち寄って保険証の代わりの物を発行してもらうことも可能なんだけど
とにかく急いで通院したかったから人事経由もしてないし。
でもカルテだけは生きてたらしく「今月中に保険証をFAXして下さい」って。
とりあえず無事に受付を済ませて診察室に。
で、いきなり先生と対峙して発せられた言葉が「ずいぶん久しぶりなんだねー」
言葉に促されて手元にあるカルテを見ると一昨年の12月が最終診察日。
滅多に医者に行かない私だけど2年ぶりなのにはちょっと驚いちゃったりして。
「咳が」って症状を訴えると喉の状態チェック。
さほど赤くもないし大袈裟な病状じゃないらしい。
患部に薬を塗ってもらって4日分の咳止めと総合感冒薬をもらって終了。
久しぶりに処方してもらった薬を手にしただけで気分は病人なんだけど。
週末のんびりすればあっさり治っちゃうんじゃないかって思ったりして。
とにかく記念すべき久々の通院はあっと言う間で終了。
で、記念すべき通院と言えば次男。
今までは必ず義母の付き添い通院だったんだけど今日の歯医者は「僕1人で行くから」って断言。
予約の時間に1人で歯医者に行って診察を受けてきたらしい。
次男ったら治しても治しても虫歯になっちゃう体質らしくて今回もまた。
長男は3年生から1人通院を始めたんだけど末っ子の次男には心配性の義母の存在があったから
いつになったら独り立ちするのかなってちょっと興味深く見守ってたんだし。
義父亡き後義母の興味って子供達だけになっちゃいそうだったから
今日の次男の勇気ある発言は絶好のタイミングだったような。