公立学校が週休2日制になって半年。 週末毎に子供達にダラダラされるのって迷惑ー。 って訳じゃないんだろうけど各地で色々催されてるみたい。 もちろん学力低下が最も心配されてるから学力不足を補う試みもあるとかで。 実家のある千葉県某市じゃ週末も自主的に通学してるとかって報道。 これは正規の教師じゃなくて助っ人教員が担当してるって話しだけど。 で、子供達の通う学校でもサタデースクール。 とは言っても学力面の補習じゃなくて子供達を健やかに育む為の諸々の授業。 地域の人と一体となって健全な育成を目指すとかって試み。 夏休み真っ最中の8月から毎月第1土曜日に行われるようになったらしい。 ってことで今日で3回目。 学校からチラシをもらってきてたし1回目には町会の回覧版にも告知されて。 毎回同じ趣向じゃないけど 折り紙とか落語とか昆虫採集とかって子供だけじゃなく大人も自由に参加できるって。 第1回目だけは不参加だったものの前回から我が子も参加。 義父の死直前の9月7日も今日も案内に剣道って文字が踊ってたから。 でも子供達は剣道の稽古に渋々。 前回は昆虫採集に興味があったし今日は長男は落語で次男はゲートボールって意見が分かれちゃったから。 でもちゃんとした道場の先生に教えてもらえるんだし 長男なんて塾通いで日頃の稽古に参加できないんだから是非とも行くべきって。 子供の興味より稽古って半ば強制的に剣道に参加させちゃって。 で、前回参加して防具組は我が家の2人だけってことが判明。 いつもの道場だとモップでお掃除だけど体育館だと袴で雑巾掛け。 今日も体育館に行くのを渋って結局お掃除をパスしちゃって。 長男は稽古終了後のボーリングを条件に練習に参加。 だけど次男ったらそのまま校庭に出てゲートボール。 剣道も前半は基本で後半になって防具をつける形だから中休みに次男を呼びに行って。 結果として2種類に参加できたのは次男の作戦勝ち。 嫌々ながらも後半は熱心に練習。 子供達も13日には市内体育大会に参加するから少しでも上手になりたいみたいだし。 普段と違う先生に習うってことは基本は同じでも違ったことが学べるってことで いかに素早く小手を打つかなんて練習もしてたしそれなりに実があったってこと。 体育館に出向くまでは嫌々でもいざ防具をつけちゃえばやっぱり真剣なんだから。 練習が終わって美容院帰りの義母を誘って外食。 そのままお約束のボーリングに直行。 いつもだったらボーリング上手な義母もプレイするところなんだけど 足のヒビが完治してないから今日は子供達だけ。 子供達ったら確実に進歩してるみたい。 ガータ知らずの壁は使ったものの3ゲームを投げて長男の平均は100まであと一歩だったし。 剣道してボーリングしてスイミングに行ってって子供達は運動三昧の1日でしたわ。
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