初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2002年10月03日(木)
紛失

次男の今日の宿題は漢字ドリルとインタビュー。
私が帰るなり「ママにインタビューしなくっちゃ」って。
何だかわけの分からないままに次男の用意した質問に答える私。
質問は何項目かあって仕事に関連することがメイン。
形式から考えるとどうやら国語の授業の一環って感じ。
「何時の電車に乗りますか」から始まって「大変なことはなんですか」とか
「会議は何時から始まりますか」「楽しいことはなんですか」「お給料はいくらですか」とかって。
きっとこれを素材にクラスでの発表なんかがあるんだろう。
箇条書きした設問を次男が次々口にする。
長男の時とは授業内容も教科書も違うから初めてのインタビュー。
できるだけ質問に沿って答えてあげたいところだけど守秘義務なんてのもあるし。
とりあえず差し障りのないようにそれでいてしっかり子供に分かるようにお答え。
「7時59分の通勤特快に乗って行きます」とか「その日によって会議の時間は違います」とかって。
あんまり長々喋ったら書ききれないとか早すぎるとかって未熟なインタビュアーから注文が出ちゃうし。
で、お給料の額なんて聞かれても。
「男女差がないので働き甲斐があります」って答えたけどあまりにも直接的な質問だって。
次男ったらかなり粘って聞き出そうとしてたけど金額を言ってもねー。
子供の考えることだから我が子だけじゃないって思うと他の父兄の困った顔も想像しちゃう。
恐らく主な働き手は父親だから母親に聞いてるのは我が家だけかもしれないんだけど。
で、次男にこちらから「何でママへの質問にしたの?」
次男ったらあっさり「パパよりちゃんと答えてくれると思ったから」
確かにうちの旦那ったら家には帰るだけだから家庭にいる時間は短いし
そんな貴重な時間を割いて子供の宿題に付き合うとは思えないけど子供って正直過ぎ。
とりあえず質問は終了したからいいけど。
で、もう1つの宿題となってる漢字のドリル。
でも次男ったら「ドリルが見つからなくて」って情けないったら。
ただでさえ苦手な漢字なのにドリルの紛失って困っちゃうんだけど。
とりあえず連絡帳に紛失した旨お知らせ。
このまま見つからなかったら再購入は可能なのかどうかを含めて。
そう言えば次男のドリルって最近見かけてなかったもんなぁ。
捜索願をかけたドリルが見つかるといいんだけど。