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普通の日記

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2002年09月14日(土)
お墓掃除

長男は朝の9時から塾の復習テスト。
一連の行事で9日の塾は欠席だったけどとりあえず参加する事に意義があるってことで。
ちなみに長男は12日のスイミングにも13日の塾にも行ったし次男だって13日の剣道には出席。
学校だけじゃなくて放課後の予定も徐々に正常化になりつつあるって感じ。
で、不在の長男以外の4人は午前中お墓のお掃除にお出かけ。
義父ったらしっかりお墓だけは用意してくれてたから助かっちゃうけど。
亡くなってから墓地を探して墓石を立ててなんて言ったら納骨のメドだって立たないし
お墓を用意する為のお金だってそりゃそりゃ半端な額じゃないんだし。
我が家の墓地は八王子市内の民営。
もちろん神道の我が家が入るお墓だから宗派を問わずって墓地で。
旦那の従兄弟達が杉並に住んでるってのに
義父の長兄のお墓って言うか先祖代々のお墓が鹿児島にあることを考えると
いくら市内の端とは言え30分以内で行かれる地の利は本当にありがたいし。
でもお墓の住人もいないからかなりの間お墓とはご無沙汰。
車で移動するのに「こんな場所だったっけ?」って思ったほどだもん。
義父が亡くなって告別式を終えてから管理事務所には一応の連絡を入れてたけど
納骨時には石屋さんの手配も必要だしそれ以前に墓地の名義変更も必要みたい。
真っ先にお墓には向かわずに管理人さんにご挨拶。
名義変更に必要な手続きなんかを教えてもらって。
他の手続きと同じように戸籍謄本の提出が必要らしいから訂正された戸籍待ち。
管理事務所から我が家のお墓に直行して。
墓石を確認すると長男が産まれた平成3年の4月に建立だって。
長い間放っておいたから水垢で緑がかってる。
神道に多い形なのか墓石の上の部分が三角屋根みたいに尖ってる独特の形の墓石。
横の部分には鹿児島県○○町出身(士族)とか義父のこだわりが記されてる。
私もこのお墓に入るのかって思うとかなり憂鬱な部分もあることは確かなんだけど。
手桶に水を汲んでたわしを持って丁寧にお掃除開始。
次男を始めみんな何度も水道まで往復。
旦那はお香立てとか花立てとかってかなりの重さの石を動かしては入念にお掃除してたし。
私は私で○○家の墓って書かれた部分を中心にお掃除担当。
石の隙間が緑色に変色しちゃってるから歯ブラシを片手に水で流しながらの作業で。
みんなが一生懸命にお掃除に励んだから直に綺麗になって。
義母ったら「お父さんの新しい一戸建てだねぇ」なんて冗談さえ。
来月末の納骨までにはもう1回くらい来なくちゃいけないんだろうけどとりあえず準備は着々。
お掃除終了後は塾の終わった長男を拾って昼食。
ご近所さんへの挨拶回り用の菓子折りを買って帰って義母と私でご近所さん回り。
ここでも「若奥さんがしっかりしてるから」ってお褒めの言葉を頂いて。
で、今日は次男と義母が東京ドームに野球観戦。
配偶者を亡くしたばかりで不謹慎って声もあるのかもしれないけど
家にこもって暗く過ごされるより気分転換を図って欲しかったから。
長男がスイミングに行ってる間に旦那と私は仏壇みたいな神徒壇の下見。
祖霊舎って言うらしいんだけど需要が少ないと見えてお値段も高いしモノも少ないのが事実で。
でも旦那と私で相談して仮予約なんかしちゃったもん。
市内で行われてた大きな家具屋さんの年に1回のチャリティーセールにも行っちゃったし。
新居用の赤いアクセントラグと義母用のセミダブルベッドも購入。
今日も盛りだくさんの1日って感じでしたわ。