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普通の日記
桜
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2002年09月15日(日) ■
敬老の日のこと

今日は敬老の日。
例年なら義父母に贈り物をするのが慣例なんだけど突然の義父の死の直後。
今年はプレゼントなしで後日改めて温泉にでもって
義母には予め伝えてあったんだけどやっぱり適当に見繕ってプレゼント。
昨日の某家具店の目玉で売りに出されてたポロのバッグを差し上げて。
義母ったら私達の心遣いに感謝してたみたいな様子。
で、午前中は旦那と私が昨日仮予約をした神徒壇を義母に確認してもらう為の外出。
って思ってたら微妙なタイミングで宅配の到着。
宛先は義母。
差出人は義妹の2人の子供達の名前になってたから明らかに敬老の日のプレゼント。
事前の申し込みなら義父の名との連記のはずなのに義母だけだからここ数日の手配。
義母が箱を開けるとケイトウと何かが小さくアレンジされた花篭で。
私達がバタバタと事後処理に追われてた時にお花やさんに行ってたのねっ。
義妹の行動っていつもながら予想の範囲を越えてるけど今回も。
って言うかお香典も出してないんだし3連休なんだし義母の顔を見に来てもよさそうなのに。
義母ったらとりあえず箱から出して玄関に置いてたけどちょっと複雑な心境だったりして。
で、予定通りに仏具屋さんに直行。
もちろん私達が仮予約した神徒壇は義母も納得。
その足でやっぱり昨日と同じ家具屋さんのチャリティーセールにも行っちゃったりして。
って数日前に義父を亡くした遺族としては不謹慎かもしれないけど。
昨日義母のベッドを購入したって知らせたら義母も大喜びで気分転換に行きたいって言うから。
昨日の朝の開店前には限定品を求めて3000人くらいが並んでたって言うけど今日も結構な混雑。
義母と昨日のベッドを確認してからあれこれ物色。
赤いソファなんてのが私達の目を引いて思わず新居用に購入しちゃったし。
サンプルとして作られた1品限りのそれは定価の4分の1の破格値。
義父が存命中だったら赤いソファ選択なんて不可能だったはずだから我が家に大きな変化だったりして。
で、家具屋さんといろいろ交渉したんだけど購入した物の搬入って今月中だって。
遺骨で1部屋潰れちゃってるのにソファとかベッドとかって結構大きな荷物が入りきれるのかなぁ。
って新居ができるまで保管してくれるって言うなら旦那と私のベッドを始め諸々買いたいものもあったんだけど。
送料を考えてもお得だったから一応実家にも連絡してみたんだけど実家でも却下されちゃったし。
義母と私は来年のチャリティーセールを目指す事で意見の一致。
もしかしたら新居ができ上がっても家具がないってこともあり得たりして。
で、義父の死後もあれこれ忙しいから余計なことを考える間もないのも事実。
普段通りに元気に後片付けをしてた義母が家具に足をぶつけちゃったのが今日の心配事で。
見る見る青く内出血しちゃった患部は当然痛そうなんだけど。
そのままお出かけしちゃったけど大丈夫なんでしょうか。