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普通の日記

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2002年08月27日(火)
11時まで

鉄骨メーカーの営業さんから今夜の来訪希望を伝えられたのは昨夜8時過ぎ。
旦那も私も仕事だし帰宅してからの夕食を考えると8時半か9時にどうかって。
日曜の打合せで今週末は旦那の仕事の関係で打合せできないって伝えてあったから。
急いで旦那の携帯に連絡を取ったけどその時点で旦那は捕まらず。
結局今日の来訪に関しては再度先方から連絡が入るってことになって。
私としては今夜来てもらわなくても一向に構わないんだけど連絡がないのも妙な感じ。
結局旦那と綿密な連絡を取ってたみたいなんだけど。
旦那から連絡を受けた義母も受け入れ態勢バッチリ。
で、旦那から仕事中の私に電話。
「今夜○○さんが来るから。一昨日は怒らせちゃったけどしっかり自分の希望を伝えるように」
って自宅で何の相談もしないくせに電話で何かを伝えるって旦那の態度に激怒。
面と向かって正々堂々と伝えたいことを言ってみろー。
鉄骨か木造かって構造はもちろん旦那の態度に不満な私。
とにかく帰宅を急がなくちゃ。
駅から自宅に向かう途中に旦那と合流して。
今夜も遅くなるんだろうからって子供達には予め入浴を促して4人揃って夕食。
旦那の早期帰宅は予想していなかったから2合しかご飯を炊いてなかったんだけど。
昨日お弁当用にって買い置きしておいたブリの照り焼きと揚げだし豆腐とジャガイモの味噌汁と諸々。
私が夕食準備をしてる間に旦那は手伝うことなくTVを見てたし片付けの手伝いもしなくって。
子供達にだけ「ママの手伝いを」って言ったって全然具体性に欠けるって。
慌しく夕食後の片付けをしてる最中に営業さんがやってきてギリギリセーフ。
まずは日曜の打合せ以降の図面の変更を確認。
旦那は相変わらず希望を言えって催促するんだけどこれって希望も思い当たらず。
続いて見積もり金額の提示。
何でも営業さんったら昨日わざわざ社長に直訴して我が家の値引きを交渉してくれたんだって。
結構大きなメーカーさんだから当然社長の時間はアポを取って。
1時間の交渉を経て旦那の希望金額まで下げることを社長も納得してくれたって結果報告。
でも私ったら金額云々よりも構造と部材に納得がいかないんだし
鉄骨メーカーだったらもっともっと値段が下がってもいいんじゃないかって思ってるし。
色々話しはするものの実のない時間だけが刻々と過ぎるばかり。
「申し訳ないんですけど鉄骨自体が嫌いなんです」ってきっぱり申し上げちゃった。
旦那にも「希望を言えって結局私のガス抜きってことで鉄骨にしたいんでしょ」って。
しかも単なる鉄骨じゃなくユニット構造の物だから仮設住宅ってイメージを免れないし。
平行線状態が続いてたけどさらに溝が深まったし。
営業さんの熱意とか諸々を考えても勤め先も住居もビルだなんて。
私に加勢意見しようとする義父にさえ旦那は「煩いから黙ってろ」
義母は夕食を食べていない営業さんにオニギリを出したりせっせとサービス。
結局今夜の打ち合わせも11時近くまでかかっちゃったんですけどこれからどんな展開になるんでしょうか。