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普通の日記

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2002年08月26日(月)
通院の日

先週までお盆の余波って感じでのんびりムードだったけど今日から職場内も慌しい雰囲気。
まだまだ交代で休んでるとは言え出勤してる人数も若干増えて活気付いてる気がするし。
今朝も子供達のお弁当を作って慌しく出勤。
って一連の行動中に突如として腹痛。
昨夜家族6人で行った焼肉がいけなかったのかとか単なる食べ過ぎかとか頭をグルグル回って。
とりあえず症状も落ちついたから出勤。
お昼も軽めに食べたから全然大丈夫だったし。
で、夕食の買い物をしながら帰宅。
そろそろ冷凍室にキープしてるお弁当のおかずとなる食材も乏しくなってきたし。
ってことでいつもの鮮魚コーナーを目指す。
運良く一皿1000円って時間帯。
ブリの切り身とかマグロとか恐らく倍額相当と思われる1000円をまずは調達。
レジにてお支払いを済ませるとさらに物色。
今度はお刺身の類も新たにお皿に出されてたから旬の盛り合わせとかホウボウとかって一品を調達。
今夜はゲットしたお刺身とタコのサラダってことでお手軽だし。
使い勝手の良さそうなお魚をお弁当用にしっかり冷凍しちゃったし。
で、食後しばらくしてムカムカって嫌な予感が。
今朝のお腹の具合は一過性ってことじゃなかったのかもしれない。
って朝からお腹の具合が悪いって認識にも関わらず生物を食べた私が悪いんだけど。
今度も食べすぎかもしれないけどなんだか気持ちが悪くって。
私にとっては散々な1日。
でも通院したのは私じゃなく義父。
6月の胃がん手術後時々行ってる外来診察の数回目。
今日の予約は3時。
徒歩5分って近くの病院なのに義母に付き添って貰って通院ってのが義父のいつものパターン。
今日もそろそろ予約の時間って頃になって「一緒に行って」って甘える義父。
でも義母ったら「煙草を吸って自己管理もしないんだし自分で」って突っぱねちゃったんだって。
規則正しい生活とは無縁だし数日前にも喫煙を目撃。
ティッシュの隙間に分からないように隠してある義父の煙草を義母と次男で発見したって言うし。
胃がんから生還したのに義父ったら与えられた命をあまりにも軽んじてる。
手術前に肺気腫目前って告げられてるにも関わらず。
ってなことで仕方なく今日の通院は義父1人。
次回予約は来月の15日って言ってたけど15日は日曜日で休診だよぉ。
予約表で確認したら25日だったから義父の言うことは全く当てにならないんだけど。
予約の日さえこんな聞き取り具合だし自分の体調についても同様なのかなぁ。
義父の我侭って入院前以上になってるような気がするんですけど。