今月初旬から各自治体で始まった住民基本台帳ネットワークの住民コードの送付。 八王子は他の自治体より若干作業が遅れてたみたいで我が家には今日やっと届いたけど。 もちろん世帯別送付だから世帯主である義父宛て。 大切なものだからって義父母はどこかにしまい込んじゃって。 市の広報で昨日発送済みって知った私から 問い合わせをしなかったらずっと目にする事がなかったかもしれないなんて。 住基ネットの本格活用には個人情報の保護って不安も大きいけれど 住居地以外で住民票の交付が受けられたりって使い方を誤らない限りは便利なものなんだろうし。 それはそうと新居では世帯分離して旦那と義父の2人を世帯主にしなくっちゃって。 で、個人情報の流出って言えば我が身に現実的に起こってる。 週末分のメールチェックで気がついたのが月曜日。 諸々のメルマガが届いてた中の数通で。 犬のマークでお馴染みのおソースメーカーのそれなんだけど。 金曜日の19時過ぎに発信された1通目のメールには淡々と「個人情報流出問題について」 ソースメーカーに登録された個人情報ファイルへのアクセス方法が2チャンネルに掲載されて 45000件の個人情報が流出する事態が起こったって。 何でもバックアップ時のセキュリティミスって単純な原因らしい。 去年の夏までに登録した客が対象で早朝の時間帯だったこととか すぐにアクセス不可能となるように処置を講じたとか今後再発防止に努めることとかって。 あまりにも他人事って言うか客観的に書かれてたから私も見逃しちゃったくらいなんだから。 2通目は24日夕刻発信のお詫びの文章。 そして今日のお詫びとお知らせって3通目のメールにいよいよこれはヤバイかもって。 流出件数は当初の報告から若干増えて何と49000件。 警察署へ報告と相談を行ってるとか3通目にしてようやく心に届くお詫びの文章で。 ってことで該当者であろう私もフリーダイヤルに問い合わせ。 詳細を聞くにつれさらにその危険性を認識したけど。 23日の2時48分から6時30分までの間に1800件のアクセスがあって個人情報が流れちゃったんだって。 こう言っちゃなんだけど2チャンネル利用者って側面だけを見ても危険だし。 で、担当者に私の情報がどの程度流れてるかって質問。 5万人を越す登録者のうちでも 情報全てが流れちゃった人と一部の人と流れずに済んだって3パターンがあるってことだから。 住所・氏名・年齢・職業・性別・電話番号・メールアドレス・HPを何で知ったかってのが全部。 氏名とアドレスってのが一部なんだけど。 でも悲しい事に全部って人が4万件を越えていて私もしっかり該当者。 ってことは妙なメールでウィルスを流されちゃう危険性も大ってことだし 自宅宛てに予期せぬダイレクトメールなんてのが届いちゃうかもしれないってこと。 安易に登録しちゃってる私にも非はあるだろうけどあまりにもセキュリティがなってないよぉ。 ソース会社のHPを確認すると今日付のお詫びとお知らせが掲載されてて。 それにしても流出しちゃったからには心の準備が大事だわ。 今まで以上に怪しいメールはゴミ箱直行の励行だし他のみんなに迷惑が及ばないようにしなくちゃね。
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