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普通の日記
桜
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2002年08月25日(日) ■
決裂?

住宅メーカーさんとの打合せっていつも旦那主導だから不本意ながら今日も。
子供達とサマーランドって予定も午前中の打合せ終了後なんて行かれるわけがないんだし。
子供達には「パパがいない平日に一緒に行こうね」「展示場の後は宿題ねっ」って約束して。
とりあえず午前中は打合せ。
旦那が勝手に約束してた鉄骨メーカーさん。
木造メーカーさんにしても鉄骨メーカーさんにしてもかなり我が家に振りまわされてる様子。
もちろん注文を取りたいのはどちらにしても同じだと思うんだけど。
どちらも回数を重ねる毎にどんどん話しが煮詰まっていってるのも事実だし。
それでも我が家での意見の一致を見ないから発注に至らず。
当初から変わらず旦那が鉄骨で私が木造の主張を譲らないから。
お互いに一歩も引くことなくひたすら平行線。
でも旦那ったら最終的判断は自分でって思ってるところがあるらしい。
で、今日の打合せの最初は建築士さんを囲んで義母と私達。
でも少し経ってから旦那と私と営業さんの3人。
旦那から木造メーカーに提示した価格と同じ金額にできるかどうかって話しが切り出されて。
営業さんったら「その金額を飲んだら今日にでも契約してもらえますか?」「大安ですから」
一概に価格の比較ってできないにしても木造メーカーさんから最終金額が届いてないのに。
で、旦那ったら「同じ金額だったらお願いしようと思ってますから」
「こいつの我侭を満たすことが条件だと思いますけど」
「4月に入居しようと思えばどっちにしても今からじゃ木造は無理な話ですしね」
ってことはどんなに打合せを重ねても木造メーカーにはならないってことじゃん。
あまりにも一方的なやり方に怒った私はいきなり退席。
どうやら家庭内での相談もないままに鉄骨になりそうな雰囲気。
今の家に愛着が持てないのと同じで今度の家にもイマイチ愛着は持てそうもない。
家って奥さまの住み易いように造るってのが相場じゃないのかなぁ。
こうなったらささやかな抵抗で借金申し込みを拒んじゃおうかって思ったりもして。
私が退席しちゃった後も打合せは続行されてた様子。
このまま鉄骨に本決まりになっちゃうのかな。
そんな決裂打ち合わせにも関わらず終了後の表情はいつも通り。
何食わぬ顔して一緒に昼食取って。
で、午後は子供との約束通りに宿題作業。
長男は取りまとめ用の画用紙を購入。
次男には繭細工用に手芸用ボンドと花びらのシンとその他諸々。
次男と一緒に街中を歩いて100円ショップでかわいい籠なんかも買っちゃったし。
冷凍繭を昨日から乾燥させていよいよ今日は工作。
あれほど蚕を嫌ってた義母も美しい花と化した繭細工を見て惚れ惚れ。
って完成までにはまだまだかかりそうですけどなかなかの作品になりそうな予感ですわ。