さぁいざ土地購入って段になったけど実際に金銭についての家族会議をしたこともなし。 日曜日には土地代金の1割を手付として持参しなくちゃならないってのに どこからお金を工面するかも具体的じゃない。 とりあえず銀行に預金中のお金を小切手にしてもらうことにして。 現況が駐車場で8月末に引渡しだから残金は後日ってのがちと嬉しいけど どっちにしても8月にはまとまったお金が必要なんだし上物にもお金がかかるし。 ってことで旦那と私で意見調整。 居住中の家が売れることが前提なんだけど果たしていくらなのか。 買い換え特例ってことになると土地の名義は相変わらず義父のままなのかとか 探れば探るほど何だか頭が混乱してきて。 当のご本人が入院加療中だから義父とは相談もできないし ましてや義母の頭の中は義父の手術のことで許容範囲をオーバーしてるし。 旦那が新築の際の一定額は親子間でも贈与にならないからって口を滑らせちゃったら 「お義父さんは入院してるし老後にいくら係るか分からないんだから」って却下されちゃって。 ってことはこの新居計画にビタ一文出さないって意思表示かもしれないし。 とりあえず今の家が無事売れることを祈るしかない。 で、売れたとしても大いに足が出ちゃう計算。 土地だけだって一回り広くなるのに加えて二世帯住居を造るって目論見だから。 果たしていくらあったら全てが成就するのかって感じ。 しかも後々のことを考えたら旦那と私と義父の3者を どういう配分で共有財産としたらいいのかとかとにかく考えることがたくさんあって。 固定資産税の分配の為にも住宅取得の減税の為にもとにかく利口にならなくちゃいけないし。 何れ生じる相続って場合を想定しても義妹に分捕られない布石は必要なんだし。 ってなことで考えることは諸々。 だけど旦那ったら「とりあえず図面がないとイメージが沸かないよなぁ」って能天気。 私的には予算を提示した範囲内でできることを探りたいのに旦那ったら夢物語ばかりで。 義母の為の広い庭、共同の広々としたお風呂、建蔽率いっぱいに3階建て、 屋上バルコニーを設けてってな按配でお気楽極まりなくて。 膨らんだイメージを壊していくって作戦より地道に積み上げる方法に切り替えて欲しいのに。 旦那のイメージ通りに施工するといくらお金があったって足りない。 旦那の金銭感覚ってどこかずれているような。 で、今日はさらにギョッとする発言。 「そろそろ車も買い換えないとなぁ」って。 旦那も私も去年車検を通したばかりのに乗ってるんだけどマジ? 250万円も追加して新車購入をするくらいなら土地の頭金に回したいって。 これから先子供の教育費やら義父母の医療費とかで どんどんお金が必要になるって言うのを旦那ったら認識してないのかしら。 新築するよって宣言したら「僕達お菓子とか玩具我慢するから。これ使って」って 貯金箱を差し出してくれた子供達の方がよっぽど理解してるんじゃないかしら。 旦那との意見調整が滞って何もかもご破算だったら悲しいから何とか頑張ろうっと。
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