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普通の日記
桜
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2002年05月16日(木) ■
検尿ネタ(完結編)

昨日お風呂で具合が悪くなった義父。
病院嫌いって言うか極度の出不精だけど昨日の今日だからついに観念して病院へ。
1人じゃエスケープしちゃうかもしれないから旦那と義母が同行して。
って旦那は連れていくまでが担当でそのまま出勤したんだけど。
わずか5分ほどの近い病院でさえ渋々出かける義父って。
病院に行くと当然のように検査検査。
血液検査・レントゲン・心電図・エコー等々。
途中お腹が空いちゃったって訴えたらお昼を挟んでまた検査だったって。
とにかく一旦病院に行ったら様々な検査でどこかしら悪い所が発覚するのが常だし。
ましてや日頃から不摂生してる義父は倒れた直後なんだから。
で、検査結果の詳細は又聞きでよく分からないもののやっぱり芳しいものとは言えないらしい。
明日から入院を宣告されて。
血液検査の値も良くないらしく早速点滴。
町医者で市の無料検診を受けてるのにって医師が首を傾げたとか。
本来なら3本って言われたらしいけど明日から入院ってことを考慮して1本で免除されたって。
1時間かけて点滴を受けると少しは顔色が良くなったって。
若い頃の結核罹患と日頃の喫煙のせいで肺のレントゲンも真っ黒。
でも何より気になったのはエコーで判明した腹部。
しかも息を吸って吐き出す時には触って分かるほどの異物が存在するらしい。
医師に言われて手を伸ばしてしっかり感触を確かめた義母も驚いたみたい。
胆石もありますって言われたみたいだけど今はこの異物が最も厄介なのかもしれないし。
とにかく今日も1日検査だったし明日から入院して検査三昧になるんだろうって。
この異物を外科的に取り除くなら長期化は逃れようがないし義母も私も長い入院を想定。
でも旦那ったら「検査だから5日ぐらいだろ」って甘い見通し。
で、帰宅した義父は我侭三昧。
って言うか日頃から我侭なんだけど輪をかけて。
ちょっと具合が良かったのか起きてたはいいけどストーブをつけようとして。
みんなに拒否されると「今日1日だけだから許してくれるかと思ったのに」
「血液の循環が良くないから寒さを感じるって医者にも言われたのに」って自分本意。
寒いと言いつつ外に出て煙草を吸って。
「具合が悪いんだから寝ろ」って旦那に言われると「あんまり煩く言わないでくれよ」って。
みんなの心配が届いていないみたい。
そのくせ私と2人きりになると「俺はガンで死ぬんだ」
「きっとお母さんは結果を聞いてるんだろうな」って超弱気発言。
結果が判明してないから明日から検査を続けるってのに余りにも後ろ向きだし。
周囲を巻き込んでるって気がついてないんだろうなぁ。
とにもかくにも明日からは病院で自由の利かない生活だから私達はちょっと楽かも。
とは言え病院でもあの調子で看護婦さんを困らせそうで恐怖なんだけど。

で、検尿ネタ完結編。
もちろんこれは義父じゃなくて子供達。
昨日が提出期限となっていた学校の検尿。
でも一昨日検尿具一式を学校に置き忘れて来ちゃった長男。
昨日の朝自宅にあった紙コップとお醤油のタレ瓶を利用して学校に持参して。
学校にいつもより早めに登校すると指定の容器に人知れず移し替えて無事提出。
ホント何事もなかったかのように提出できたって。
で一方の次男は一昨日の夜しっかりトイレに準備して就寝。
昨日の朝も指定の容器に入れて学校に持参。
でもランドセルに存在してたそのブツを発見できなかったらしく
結果として忘れってことになって提出できず。
で、同じ容器で2回採取できないからって新しい容器を学校から貰って持ち帰って来たはず。
だけど昨日の夜確認すると肝心な新しい容器は見当たらず朝入れたままのブツが。
ってことで今朝も昨日と同じように紙コップとお醤油のタレ瓶。
3年生の次男にはいくらスポイト式容器とは言え入替えが上手にできると思えなかったから
兄弟揃って早めに登校させて長男に移し替えって思ってたら
長男は運動会の応援練習の呼び出しで入替えを手伝えなくて。
保健室の先生に手伝ってもらって次男は無事に検尿を提出できたらしい。
ってたかが検尿なのにこんなにネタになっちゃうなんて。。。
次の検査項目と提出日には今まで以上の厳重注意で一発提出してもらうわよっ。