昨日エントリーしたJr技術選手権。 8時から受付で9時から開会式。 諸々の説明があって競技開始はかなりずれ込む模様。 何しろ100人を超える規模の参加者なんだから。 同時に申し込んだから長男は93番のゼッケン、次男は92番。 50番までを1グループ、それ以降を2グループとして同時並行的に競技を進めていく。 スキー場のBコースはこの大会の為に貸し切り閉鎖。 中斜面を使った大回転、その下の方に設けられたウェーブ会場、 その両方の競技終了後合流してポイントとタイムが加算されるカービング競技、 総合滑降と合わせて競技は4種類。 1班は大回転、2班はウェーブからスタートして別競技へと進み 合流して残りの2種目を戦うことになる。 毎日滑ってるような地元スキーヤーもレーシングチームに属してるようなちびっ子もいる中で 一昨日初めてスキーを履いたって初心者でも急斜面を滑れればエントリーOk。 上級者ばかりの大会だから我が子にとっても無謀な挑戦なんだけど。 寒さを堪えて観戦する私。 それぞれの競技が始まる前にスクールの先生が滑って自分達も下滑りってパターン。 ウェーブは3人の審判のつけた点数がその場で読み上げられて。 次男より長男の方が若干いいとは言え中の下って程度。 タイムトライアルのポールでは最初に滑った次男が28秒代だったのに長男は転倒。 それでも頑張って棄権しないで44秒ちょっとで滑り終えたけど。 トップタイムが19秒代だからどの程度の開きか察しがつくことだろう。 で、カービング競技はさっき滑った旗門に加えて大回りをするように黄色と赤のコーン。 外回りをすればそれだけ点数が加算されるってことで長男は最高点の55点加算。 転倒を防ごうとゆっくり滑ったからタイム自体は悪かったけど。 さっきと逆で今度のカービングは次男がポイントは獲得したものの転倒。 3種目終了でとりあえず昼食。 時間がとにかく超過しちゃってもう1時半を過ぎてたし。 寒くてお腹が空いて子供達の条件は最悪。 若い番号で早々と競技を終えた子に比べたら体調だって全然だし。 それでも順番を待ちながら雪投げをしたりで子供達ったら緊張のかけらもなくて。 で、総合滑降。 とは言え初めて経験する子供達はどう滑ったらよりアピールできるかなんて考えもできない。 何となく滑った結果は当然下位。 長男も次男も不完全燃焼って感じで閉会式までの間も滑りたがって。 で、競技結果を待つ間に抽選会開始。 ゼッケン番号と同じ番号が抽選箱に入ってて空くじなし。 マウンテンバイクやらスキーの板やらウェアやらそれはそれは豪華な景品が並んでる。 もちろんタオルとかキャップとか小さな商品も含めて100数十点。 小物から続々番号発表。 自分の番号がないことに安堵する我が子。 で、途中で「じゃこの辺で大物を1つ」って持ち上げられたのは小賀坂のスキー板@160cm。 「92番」って呼ばれた番号は次男のゼッケン。 半分は次男の運の良さを信じて今回のスキーに来たんだけど本当に当たるなんて。 高々と持ち上げて嬉しそうな次男。 羨望の眼差し。 「この板って76000円もするんだよねー」って説明に来てくれる人もいたし。 で、さらに抽選会は続く。 徐々に番号も商品も減っていって残り僅かって所でまたスキー板。 驚くことに今度は「93番」って長男が呼ばれて。 周囲もビックリだけど当事者はもっとビックリ。 ノルディカの158cmのカービングの板も我が家に来ることに。 競技の結果では散々だったけど1500円の参加費でこれだけ稼げるって凄すぎ。 一昨日始めたばかりで挑戦した女子と100位の子には来季のシーズン券なんてプレゼントも。 全部の人に商品が行き渡った段階でマウンテンバイクの最終抽選が行われて。 さすがにこれは「21番」って我が家じゃなかったけど。 で、抽選会終了後には本当の結果報告。 1位に板、2位にストック、3位にバッグ。 試合全体の評価もここで始めて目にすることに。 初挑戦だし週末スキーヤーなんだから仕方ないけど実力を発揮できなかった事実は明らか。 で、増えた荷物も一緒にエアロボックスに積め込み。 ここのスキー場では毎年何かしら起こるってジンクスは本当かもしれないな。 でも今日の試合の悔しさが残ってる子供達ったら来年も参加したいって。 他のレベルの高い子供達に刺激されたとしたらそれはそれで嬉しいな。 まさか来年も抽選会だけが狙いじゃないよね?
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