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普通の日記

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2002年03月25日(月)
修了式の日

卒業式の22日を挟んで4連休だった子供達。
久々の登校となる今日が修了式。
若干昨日までのスキーの疲れが残ってるけど元気に登校。
それより運転も洗濯もした上に今朝も早起きしてお弁当作りをした私のほうがよっぽど疲れてるし。
加えて昨日の大会観戦のせいでなんだか風邪も引いたみたいだし。
やっぱりスキーってのは見る競技じゃなくて自分が滑らなくちゃね。
洗濯物を干す時も帰宅時もゾクゾクっと悪寒が走るほどの症状だし。
で、子供達のお弁当は今日に限っては自宅で食べる為のもの。
いつもなら次男は学童でお弁当なんだけど2時から剣道の稽古ってパターンだから。
手抜き昼食の義母には子供達の食事を任せられないから毎日お弁当。
3時から稽古の始まる長男も一緒に昼食を取って道場に向かう。
今日の長男はいつに増して忙しくて。
稽古を終えてダッシュで帰宅したら5時50分から塾なんだから。
次男の付き添いの為に義母が道場に同行してくれてたから
待っててもらって荷物だけは持ち帰ってもらって。
どっちかを休んじゃうなんて考えることなくどちらにも真剣で。
塾から帰宅した長男なんか入浴前にウトウトし始めてたから
パワー残量は0に近かったんだろうなって。
で、そんなことは別として修了式の今日の子供達は大荷物。
もちろん最大の荷物は通知表とやらで。
小さくて軽い割に比重の大きい事と言ったら。
この通知表、長男が入学してしばらくの間は私達親より先にG&Bが検閲。
神棚に奉げられてた通知表を帰宅してから嫌々見るってパターンだったけど
ここ数回は私の方から主張を繰り返してたから悪しき習慣も消滅。
今日もG&Bに先んじられることなく子供達のランドセルの中に留まったまま。
「おばあちゃんが見せてって言ったけど」って子供達の表情も明るいし。
で、2人分の通知表を確認。
「よい」と「もう少し」の当てにならない2段階評価の次男は全て「よい」だし
「とてもよい」が加わってもやっぱり当てにならない3段階評価の長男。
「よい」が5つで残りは「とてもよい」だったけどこれほど無意味な通知表ってないんじゃないかな。
同じクラスに「よい」が1個だけで他は「とてもよい」って女子がいたって言ってたけど
相対評価じゃないんだから長男だってパーフェクトを狙えるのにって。
先生の所見も2人ともそれなり。
学年末とあって裏面には修了証と年間出欠状況。
10月の土曜日に弟の結婚式に列席させる為に1日欠席させちゃった他には1日たりとも休みなく。
健康で楽しく毎日登校できるって何よりの財産だったりして。
何だかんだ言ってももう4年生と2年生も終わっちゃったのねぇ。
来年度からは中学年と高学年の2人なんだからもうちょっと真面目に取り組んで欲しいわ。