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普通の日記

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2002年03月23日(土)
寒気団

昨日子供達の意思を最終確認してから再び春スキーを決めた私。
とは言え先週の土曜日に一旦スキーウェアをクリーニングに出したものの
数時間後には24日に予定されてたスカウト活動がなくなったって知ったから
もしかしたらもう1回スキーに行かれるかもって思って
慌ててクリーニング屋さんに電話連絡して洗わずにそこに留めて置いてってお願い。
今月中はクリーニング屋さんの衣替えキャンペーンでコートもジャンパーも全て500円。
スキーウェアに撥水加工をしても1000円以内で済んじゃうんだし。
もちろんパンツは別料金だけど。
クリーニング屋さんには迷惑な話だけど伝票はそのままに引き上げてきて準備怠りなし。
昨日の夜の長男のお迎え時にガソリンも満タンにしてきたし。
で、今朝になって準備を整えると7時を過ぎて自宅発。
いつもより遅い出発だし子供達のスクールには間に合わないかなって思ったけど
中央道の混雑もなく10時からのスクールに入校。
10日に故障を目撃した第1リフトは結局そのまま運転に至らず今季の営業終了。
その分リフト券購入時に500円分の施設利用券を貰って。
故障当日は何のフォローもなかったのにその後来場した人には500円バック。
恩恵を感謝しつつもちょっと疑問を感じたりして。
で、下界じゃ桜が満開だって言うのに標高1500mとなると異様に寒い。
10日にポカポカ陽気の春スキーを楽しんだのが嘘のようにとにかく寒くて。
野外でビールだなんてとんでもない。
春スキーって思って準備を油断した人達は凍えてるみたい。
ウェアの中だって2月並でちょうど。
富士山がとっても綺麗に見えたかと思うと途中から雪まで降ってきて。
数年前のお彼岸に上越スキーに出かけた時も大雪が降っちゃって
用意のない車で大渋滞を巻き起こしてたけどまさに予想外の天候。
足元はジャリジャリの春の雪なのに息も凍るほどの寒さ。
ここ数日の暖かさに慣れ切ってた身体にはとにかく寒くって。
何も私達を狙い撃ちするかのように寒気団が襲ってこなくてもいいのに。
子供達は午前・午後ともにスクールの人。
終わってからもまだ滑り足りないって一緒に何本か滑って。
で、帰り際にスクール前で明日の大会への申し込み。
長男が3級を取得した一昨年から開催されるようになったJrの技術選手権。
去年も一昨年も出場を打診されたんだけど子供達が躊躇してたけど
大会後に行われる豪華抽選会の内容を子供達に披露した途端俄然出場に前向きになっちゃって。
結果より抽選って感じで申し込みも完了。
明日の大会はもちろん抽選会が待ち遠しかったりして。