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普通の日記

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2002年02月28日(木)
一夜漬け

毎週月曜日に配布される長男のクラスのクラス便り。
これには1週間の学習予定表なんかも入ってるんだけど
本人ったら前日にならないと翌日のことには気がつかない。
で、今日の予定を整えようって昨夜になって発覚したのが
今日1時間目の欄に輝く漢字テストの文字。
しかもご当人じゃなく発見したのは私。
そう言えば今週になって「4年生で習った漢字50問」って用紙を貰ってきてたような。
これがテスト範囲そのものに違いない。
用紙さえどこにしまったか忘れちゃって本人は呑気に構えてるし。
3年生の時は担任が口やかましく叱咤激励してくれたけど
4年の先生は本人の自覚を尊重してるから今まで全くと言って漢字練習をしていない。
4年生ともなると結構難しい漢字が連日のように出てくるし。
とにかく今日の1時間目のテストに向けて昨夜から一夜漬け開始。
とは言っても剣道の稽古を終えて帰宅した本人はパワー残量も0に近い状態。
夕食後勉強させようとしてもすぐに目がうつろになっちゃってちっとも進まないし。
厳しい監視を続ける私の目を逃れて義母の元へ逃避しようとするから断固拒否。
義母って簡単な漢字ですら一本多かったりの単純間違いを見逃すから
子供達の監視には相応しくないんだから。
仕方なく入浴を認めたけどお風呂上りでも襲ってくる睡魔は変わりなし。
問題一覧は穴埋めになってて自分で書けない漢字は一旦調べる必要があるんだけど
50問の穴埋めを待ってたら夜が明けちゃうかもしれないし。
仕方なく穴埋めにだけは協力したけど覚えるのは本人次第。
どんどん激しくなる一方の睡魔に本人も太刀打ちできず。
「もう寝ていいかな。絶対に早起きするから」って約束して。
で、夕べ本人が目覚ましセットしたのが5時。
朝も早くから漢字の練習。
とりあえずテスト形式で練習あるのみ。
書けるようになったって言うから確認。
よくよく見ると筆順とか形を間違ってるのもあったからやり直しさせて。
で、泥縄で試験。
帰宅後本人に手応えを確認するとイマイチ優れない受け答え。
やっぱり一夜漬けじゃ無理があるんだよ。
って夕べ私が気がつかなかったらテストは一体どうなってたんだろう。
本人の自覚を待ってたらなんて考えただけで恐ろしいわ。