水曜定例の部長会議報告も特段変わったこともなし。 強いて言えば即戦力としてバイトから職員になる人がいるってことぐらいだろう。 ここの職場って私が採用されたン年前は毎年定期的に10人程度の採用があったんだけど このご時世だからご多分に漏れず最近は採用を控えてて。 4月にはそれでも若干名の新人が入ってくるらしいけど ついに目に見えての人手不足に陥ってきたってことらしい。 目出度いことに2人の30才代女性の出産が原因なんだけど。 で、1人はすでに産休中。 もう1人は産休を取らずに退職するらしいけどここの所体調不良で休みがち。 1.5を切った合計特殊出生率のUpに貢献してるのはいいことだけど やっぱり職場としては手放しで喜ぶわけにはいかないってのが本音だろう。 適齢期の女性が多いから出産って考えないではないだろうけど 職場としては私が次男を産んだ8年前に2人産休を取って以来の出来事だから。 出産の為のお休みに入るって彼女達がもっと早めに告知してれば 昨秋の採用の時にも何らかの方策を考えてたのかもしれないけど。 何にしても周囲の理解を得て産休に入るって大変なことだったのねって。 で、穴埋め要員として採用されたのは20代。 何年か職場のバイトとして力を発揮してたにも関らず採用試験では不採用となってた2人。 今までの努力が報われたって意味ではよかったって思う反面 毎年厳正な採用試験が行われてるにも関らずこんな形で採用しちゃってって。 結局本人達が後ろめたい気持ちになっちゃうんじゃないかって心配だし。 彼女達が常識人であるのが幸いだけど。 で、私の部署にも適齢期のバイトちゃん。 去年入ったばかりの彼女が本採用に抜擢されるなんてことはあり得ないだろうけど一抹の不安。 昨日も話の中に登場した「屋号」って言葉が分からなかったし 人生経験が短いってことを考慮しても知らないことが多すぎるんじゃないかって。 苺を洗わずに済ませちゃうことだってあるし色々と。 お茶汲みとコピー取りだけならいいけど腰掛けって感じもするし。 って言うか彼女に打診があるとは思えないけど。 それにしてもここ数年入った職員って現代っ子だなぁって思うことが度々。 自分の気に入らない仕事だと簡単に放棄しちゃうのが典型。 3年は頑張れって言ってた時代はもう過去のことなのかしら? 年功序列も終身雇用もなくなりつつあるとは言え昨日今日入った輩が何やら勘違いしてるし。 せめて即戦力として迎え入れられた2人がそうならなければいいけど。 って考える私も遠い昔はそんな目で見られてたのかなぁ。 いつの間にやら年が経つはずだわ。
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