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普通の日記

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2002年01月22日(火)
誕生日

いつものように朝食の準備をしていると後から起きてきた旦那が「誕生日おめでとう」
今日は私の誕生日だ。
夕方旦那の携帯に何度電話しても留守電。
旦那の帰宅は遅いのが常。
合同って形にしても日曜日に誕生パーティはやっちゃったし
今夜も子供達と3人での夕食なら自分で作ることないかも。
子供達と電話で相談すると「ケーキはあるよぉ」「ピザがいい!」
宅配ピザじゃなくて駅ビルの中にあるピザ屋さんの美味しいピザがご希望らしい。
子供達の好きな照り焼きチキンとソーセージ&サラミの2枚を注文。
焼き上がりを待つ間デパ地下で買い物をしたり他の階を見たり。
地下の食料品売り場は値下げの真っ最中。
私が行った途端に1パック1200円の苺も398円になっちゃって。
もちろん即座に購入。
限られた数しかなかったから速攻で完売しちゃったけど。
で、ピザ屋さんに戻って焼き上がりの持ち帰り。
念の為に駅の改札辺りで旦那に電話を入れると「今歩いて帰るところ」って。
まさかと思って周囲を見回した私。
もう少し先を歩いてるのか当然旦那はいなかったけど。
「ピザ買って帰るから帰ってもご飯ないよ」と私。
旦那もあっさり「じゃ何か買って帰るからいいよ」
だから何度も電話してたのに。
もうちょっと早く連絡取れれば旦那の分の夕食も確保できたのにな。
ピザが冷めない様にタクシーで帰宅。
少し待てば旦那が帰ってくるって知ってたけどすぐにピザは食卓へ。
旦那が帰宅した時には数枚しか残ってなかったし。
旦那は予告通りに自分の夕食を買ってきて。
私と子供達のピザパーティに焼き鳥なんかも買って来てくれて。
しかも私には2匹の犬のついたアルコール飲料まで。
ささやかな誕生日の祝宴。
で、途中で子供達が旦那に呼ばれて一時退席。
再び戻った時に手にはヴィトンの袋。
食べ終わってから手を洗って中身を確認すると嬉しいかな赤いエピの札入れ。
一昨日義母に譲渡した例のバッグなんかより私には数倍嬉しい。
プレゼントも貰ったし満足してると義母が「ケーキ出しましょ」って。
フルーツが乗ってて美味しそうなケーキ。
でも「お誕生日おめでとう」の既製のプレートが乗ってるだけ。
義母ったら「おじいちゃんの分も蝋燭貰ってきたから。ママから先に」って。
私の分の蝋燭の儀式をしてから再び義父の儀式って2段階。
ケーキくらい1人ずつにしてほしいから来年は自前かな。