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普通の日記

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2002年01月23日(水)
お味噌汁

さて私が帰宅すると義母が「お味噌汁作ってあるから」って一言。
滅多に味噌汁なんか作らない義母なのにどういう風の吹き回し?
いつもだったら義父から味噌汁の希望が出されるとインスタントを提供しちゃうんだから。
ってことで義母の味噌汁は決して美味しいとは言えず。
実家の母がきちんと出汁を取って毎日お味噌汁を作るのとは大違い。
子供って美味しいものは本能的に食べただけで分かるらしく
実家じゃ味噌汁もご飯もお替りしてたもんなぁ。
ちなみに実家のお米は玄米状態で購入してきたものを自宅で精米機に掛けるって本物の味。
で、義母の味噌汁のお鍋の蓋をちょっとだけ開けて具を確認。
そう言えばお豆腐の処理に困ってたからお味噌汁にしちゃったらしい。
お味噌汁好きな義父はたまにしか作って貰えなくて不満らしいけど
今日みたいに鍋いっぱいに作りすぎるってのも考え物だ。
夕食は義父母とは別メニューだからまさに余計なお節介。
もちろん義母がたくさん作りすぎちゃったおでんの日なんかは有りがたく頂戴するけど。
でも今夜は別メニューの予定だから丁重にお断り。
「ニラを使わなくちゃいけないから」って。
冷蔵庫の野菜室と相談してニラと卵のお味噌汁って決めてたんだもの。
買い物はいつも週末の纏め買いだから鮮度を考えるとそろそろって思ってたから。
ニラだって日曜日の特売で3把で100円って代物だったんだから。
義母のお味噌汁は蓋で覆われたそのままの状態で大量にお残し。
私は別の小さいお鍋で母子3人が飲む分とわずかのお替り分を考えて調理。
地球を汚さない為にも飲み切り分量にした方がいいんだから。
出勤前に解凍室から出しておいたロース切り身でトンカツを揚げて。
で、子供達は栄養万点のニラの味噌汁が大好き。
予想通りにお替りの声。
市販の出汁の素を使っちゃってる私の味噌汁は
実母の味噌汁ほど美味しいとは言えないけど子供達にとっては母の味。
ほとんど毎朝毎晩作ってるもん。
隆之介がお替りしたら光太朗の分がなくなっちゃって。
綺麗さっぱり食べてもらえるって幸せなことだわぁ。
光太朗からは「また作ってね」ってリクエストも貰っちゃったし。
毎日の献立は面倒だけど子供達の笑顔があってこそ。
だとすればレトルト食品さえ美味しいって評価するほどの義父1人が相手じゃ
義母は食事の仕度さえ退屈極まりない単純作業なのかもしれないな。