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普通の日記

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2002年01月21日(月)
嵐の日

発達中の低気圧の影響とかで今日は午後から大荒れの天気。
この時期には珍しい激しい雷雨。
窓ガラス越しに稲妻が走るのが職場からも見えるほど。
とは言っても私の席は壁を隔てた場所だから稲妻には縁がない。
ひたすら轟く雷鳴と来客の濡れそぼった洋服で悪天候を窺い知るだけ。
1歩外に出ただけですぐに濡れるくらいの激しさらしい。
子供達は傘を持って登校したもののこんな天気の前には一たまりもないだろう。
靴も洋服もビショビショになっただろうって予想。
隆之介は5時半からのスイミングで再び外出しなくちゃいけないし大変だなぁって。
各地には強風波浪だの大雨だの雷雨だのとにかくいろんな注意報なんかも出されてるし
こんな中の外出は必死の覚悟が必要かも。
時間さえ気にしなければ外の様子を見計らってってことも可能だけど時間厳守のお出かけは大変だ。
で、隆之介がいつも乗るスイミングバスがバス停を出発するのは4時半頃。
ギリギリ考えても15分過ぎには家を出なければならない。
様子を伺うために4時頃自宅に電話。
と、隆之介が「今日のプール休んでもいいかなぁ」っていつになく弱気。
激しい雷雨はすでに収まってるってのに。
もちろん状況を聞いてそのままプールに行かせたけど。
5時半から6時半まで泳いで隆之介は7時過ぎに帰宅。
昼間の天気が嘘のような星空。
隆之介に遅れること数分で私が帰宅。
玄関で子供達の靴を確認すると隆之介のはまだしも光太朗のはビショビショ。
さらにランドセルやら上着を確認すると当然のようにビッショリ。
洗濯籠にズボンや靴下が脱ぎ捨てられてるくらいだから帰宅時は相当だったんだろう。
それにしても子供が水溜りが好きだからって言ってもあまりにも違う2人の濡れ具合。
よくよく話を聞くと悪天候を理由に学童を休んだ光太朗は通学路と違う遠回りで帰宅したんだって。
学校で決められたコースじゃなくちゃいけないのに
「H君が雷の中1人で帰ることになっちゃうから一緒に帰った」って。
方向的には一緒なんだけど大回りをして戻る感じだから一段と濡れたみたいで。
H君と一緒に帰る途中にO君とも合流したらしいけど雷雨の中の帰宅は2年生には怖かったんだろうな。
心情的には分かるけどルールはルールだからとりあえず注意を促して。
それにしてもランドセルに挟んだ給食袋の中身までびしょ濡れ。
明日は別の靴で登校してもらわなくちゃね。