今日は我が家の今月のお誕生日会。 義父が20日で私が22日ととんでもなく近い日にちのおかげで一括処理されるのが常だから。 しかも今日20日は義父の誕生日当日。 昭和4年生まれの義父は今日で73歳。 お祝いの宴は夕食時ってことにして子供達がスカウト活動に出かける前にプレゼントの贈呈。 数日前に旦那が「親父のプレゼント用意したから」って言ってたブツを子供達が手渡し。 中身については私は一切関知していない。 毎年差し上げてるプレゼントだって使ってもらってるのかどうか分からないし。 で、義父へのプレゼントってのは私の物を買うついでに買ったらしい。 子供達が1階に行ってた隙に「ちょっと早いけど」って包みを手渡されて。 スカウトの集合時間も気になったけどとりあえず開封。 一瞬目が点。 流行りのファー遣いの豹柄のバッグなんだけどどう考えても私好みじゃなくて。 色柄ともに義母が好みそうな感じってのも最悪。 おまけみたいに渡された某メーカーのマフラーもイマイチだし。 時間もなかったことだしとりあえずそのまま袋に戻して。 で、子供達を送り届けると旦那が頻繁に感想を求めてくる。 「どうだった?」って質問に答えることのできない私。 折角買ってくれたから返答に詰まること数回。 ついに旦那が心中を察してくれたみたいで「使わないならお袋にやれよ」って。 とりあえず夕食時まではその問題には触れず。 スカウト活動から帰宅した子供達を伴なって親子4人でバーゲンに行ったり有意義な午後。 夕食時に義父母と合流して久しぶりのステーキのお店。 鉄板に乗せられたアツアツのお肉を6人で堪能する。 狂牛病騒動以来牛肉のお店は敬遠がちだったけど久しぶりってことで滅茶苦茶美味しい。 クーポン券を持参したから最初のビール等は無料だし。 おかげで割安感もあったし。 義父と私の合同誕生会ってことで義母がお会計を担当してくれたし。 パチンコの収益で今夜の夕食は賄ったらしい。 で、帰宅後も旦那から発せられたのは「お袋にやれよ」発言。 どうせならクリスマスまで温存して置いてもいいかなって思ったけどあっさり承知して。 今朝貰ったばかりのク○ッツァのバッグを義母に譲渡。 義母ったら大喜び。 最初から義母の物になる運命だったんじゃないかって思うほどよく似合ってるし。 ってことは私のプレゼントはどうなるの? 明後日当日が全てだわ。
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