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普通の日記

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2001年11月29日(木)
守秘義務

明日お出かけ予定の義父は今夜も入浴の気配なし。
ってことは明日の外出は直前のキャンセルになっちゃうのかな。
義父の行動って全く計り知れないものがあるんだから。
で、計り知れないと言えば最近の私の勤務形態。
5時半が退勤の定時なのにこの部署に移ってからは6時が定時。
上司の許可がなければひたすら待ちぼうけってこともあって。
今日も打ち合わせに出かけた上司を待つことしばし。
結局6時40分に1人を残して開放されたけど帰宅は8時を回っちゃった。
これから年末に向けてますます多忙を極めちゃうのかもしれないな。
これからが1年で1番職場全体が活気付く季節かもしれないし。
で、職場で知り得た情報ってのはどんな些細なことでももちろん社外秘。
時々お馬鹿な受付嬢がポロリともらしちゃうこともあるらしいけど
中でも誰と誰がいつ面会したかなんてことは口が裂けても言っちゃならない事実。
それによって大きくことが動いちゃうかもしれないんだから。
今後の日程はもちろん終わった日程でさえ安易に情報を出しちゃ行けないってのが鉄則。
ボスの日程作りを担当してる私は当然周辺の誰もが気をつけなくちゃいけないこと。
常々上司からも注意されてるし特段の注意を払ってるところ。
でも今朝出勤途上の私は職場の玄関でとんでもないものを拾っちゃったの。
別の部屋の今日の日程。
B5版の用紙が4つ折りされた状態。
誰かが落としたに違いない。
女性陣はバッグに忍ばせてるはずだから背広の内ポケットに入れてる男性陣?
該当する担当者は多くはないからすぐに誰のかは分かるだろうけど
誰が落としたかってことよりも落としてから誰かの手に渡らなかったかって心配。
早速部屋の担当者に連絡。
先方も情報の大切さを痛感してるからダッシュで取りに来て。
部屋に戻って誰のものか確認。
と、落とし主ったらやっぱり日程表がないことに慌てて通勤経路を探しに出たところだったらしい。
彼が落としてから私が拾うまでに誰かに読まれたかどうかは謎。
とにかく私が拾ったことはよかったみたいだけど。
で、いつもだったら態度の大きな当事者が私の元まで挨拶に参上。
無くしたって思った時は相当冷や冷やしたんでしょうから。
で、本当に珍しく「済まなかったね」って頭を下げてたわ。
これで当分の間は塩らしくしてくれるかしら?
それにしても他人事じゃないんだから。
私も注意しなくっちゃ。