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普通の日記

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2001年11月30日(金)
三の酉の日

いつものように剣道の稽古を終えた隆之介から車中の私に電話連絡。
駅で待ち合わせて一緒に帰ることに。
でも到着予想時刻を過ぎても一向に現れない。
駅を行き交う人の雑踏はいつにも増して。
酉の市で購入した熊手を担ぐ人の姿もチラホラ。
金曜日の三の酉はよほど賑わっているに違いない。
ようやく到着した隆之介。
道場から駅までの途中に神社のある甲州街道を横切ってこなくちゃいけないし
酉の市目的の雑踏を掻き分け掻き分け大変だったらしい。
何か縁起物を買いたいなって思ったけど所持金を見て諦めたって。
で、今年最後の酉の市だから子供達を連れて行ってもいいかなぁって。
我が家に何度か電話。
ここ数日我が家の電話って滅茶苦茶不調を極めてて1コールしただけで切れちゃうから
ようやく電話が繋がったのは我が家にかなり近い場所。
酉の市、光太朗は剣道の稽古の帰り道に義母と行っちゃったらしい。
義父はやっぱりお出かけってことみたいだし。
で、屋台の食べ物でお腹も満たされたらしく「夕食もいらないよ」って。
隆之介と2人外食ってことに決定。
2人で楽しく語らいながら夕食。
帰宅すると義父はお出かけ。
珍しく旦那は帰宅してたけど夕食の必要なしを電話で確認してたから問題ないし。
で、いつものようにお風呂場チェック。
でも義父が入浴した気配は微塵も感じないから汚いままのお出かけみたい。
義父と遭遇しない1日ってことは目出度いけど対面してる人には迷惑じゃないのかしら?
それにしても今日は偶然の遭遇に驚かされたわ。
仕事中の出来事。
赤絨毯の廊下で知った顔の小学生集団に出会っちゃったから。
ふと気がつくと行列の中に隆之介の同級生のお姉さん。
それも保育園からずーっと一緒の6年生。
で、その行列の延長線上には子供達の通う小学校の校長先生。
初菜ちゃんも驚いただろうけど私はもっとビックリしたって。
関東近県の6年生の校外学習の定番には違いないんだけどいきなりだから。
校長先生とは顔を合わせないようにしたけど引率の先生とはご挨拶しちゃったわ。
先生も何でって顔をしてたけど私だってお仕事ですもの。
「誰?」って顔してた子供達には先生が「隆ちゃんと光ちゃんの・・・」って説明してたけど。
ってことは再来年は隆之介との遭遇もあり得るのかなぁ。
事前にお知らせを持ってくるから今回ほどの驚きはないだろうけど。