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普通の日記

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2001年11月28日(水)
風邪の季節

昨夜のサッカー観戦でお疲れなのか一晩中義父のいびき&寝言は凄まじかったらしい。
一緒に寝ている義母は被害者。
1時間おきに時計を眺めてたらしく今朝は睡眠不足を訴える。
怠惰な義父には1日のリズムなんて関係ないけど周囲の者には悪影響。
相変わらず扇風機みたいな遠赤外線暖房機の前で1日中ボーっとしたまま。
首振りさえせず完璧に自分専用機って感じ。
子供達に「暑いから切れ」とか「首振りにしろ」とか言われてもお構いなし。
ひたすら座椅子にもたれてTVを見ながら暖房に当たるだけ。
ボーっとしたまま寝入ってはいびきをかいてまた起きてってまさにボケ老人一直線って感じ。
でも昨今じゃ時々咳き込んでは病原菌を撒き散らし一段と強烈な疫病神みたいになっている。
で、市の広報を見た私が一言。
「インフルエンザの予防接種でも受けてきたらいいのに」
予防接種法の改正で
高齢者のインフルエンザ予防接種が法定接種になったってお知らせだったから。
11月20日から来年の1月いっぱいなら市の医療施設で2200円。
家でダラダラしてても罹患しちゃう時はしちゃうんだから予防に越したことはないんだから。
義母も援護射撃。
「先週風邪を引いた時だって自分はいいって言って結局医者に行かなかった」
「医者にさえ行かないんだから」ってこれまで以上に義父を疎んじてるみたい。
声が擦れてた義母は診察を受けて薬ですぐに治ったのに
その風邪が移った義父はそのまま放っておいてるからいつになっても好転しないし。
「○○さんがいませんね」って病院で存在確認をするのも困るけど義父みたいなのはさらに厄介。
自覚が足りないからちょっとお灸。
「職場の人が結核になっちゃって。本人はもちろん大変だけど周囲の人への影響は大変」って。
義母はあれこれ尋ねてきたけど義父はちっとも興味を示さなかったわ。
長いセキには病気が潜んでる場合があるって言うけど義父だって分からないよなぁ。
そうなったら家族にも迷惑掛かるから大事になる前に通院してほしいのに。
で、今夜と明日の夜は義父の入浴危険日。
30日に友人と会うって電話で聞き及んでるから。
今朝もお風呂の水を入れ替えたから義父に先んじられたら困るって思ってたけど入浴の気配さえなし。
いくら汗をかかないからって皮膚がかさかさになっちゃうよぉ。
まさかこれが義父の風邪への対応策だったりして?
全く厄介な年寄りだわぁ。