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普通の日記
桜
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2001年11月27日(火) ■
サッカー観戦

国立競技場を埋め尽くした5万人を超える観客。
南米代表ボカ・ジュニアーズと欧州代表バイエルン・ミュンヘンの試合。
世界��1のクラブチームを決める今夜の試合はサッカーマニアには垂涎の的に違いない。
義父母&旦那も51360分の1の観客。
小うるさい3人が揃ってお出かけしてくれたから私達母子にも幸運をもたらしてくれたのだけど。
今夜の試合は7時10分キックオフ。
義父母のお出かけ時間を考えると1日中義父と顔を合わせなくて済む極めて好ましい時間帯だ。
さて、冠となっている大手企業に勤めてる知人から幸運の入場券3枚が舞い込んだのは先週末。
エリアは定かじゃないけど入手困難なチケットとあって旦那は大喜び。
通常だと13000円、10000円、8000円、5000円って値段。
まずは当然自分が権利をゲット。
続いては毎年楽しみにしている義母を誘って。
おまけのように義父も同行ってことで3枚はあっけなく行き先決定。
でも旦那ったら子供達のことも心配だったのか自分に心を引きつけたかったのか
「3枚あるから光太朗も連れて行こうかなぁ」って。
義父母+旦那=3人なのに光太朗を紛れ込んで連れ込もうって作戦。
隆之介は塾の日だから最初から論外。
旦那の意向を聞いた義母も光太朗を1人で家に置いて行くのは心配だったのか上手く丸め込んでたみたいで。
本人も「どっか行くみたいだけどよく知らないんだ」ってかなり曖昧だったのが昨夜。
でも私がサッカーだよって伝えたからあっさり「じゃ行かない」って。
7時過ぎからの試合開始だと子供にはどうしても負担だし数回経験してることから自分で判断したらしい。
とにもかくにもそんな訳で家には母子3人。
隆之介が不在の間も光太朗はしっかり留守番してたし。
で、出勤前には3人で外食しちゃおうかって相談。
でも遊戯王スペシャル放映日には勝てず。
焼いてもらったピザを持ち帰っての夕食。
煩いG&Bがいないから子供達は伸び伸び。
平和な一時の合間に敵情視察とばかりにサッカーのチャンネルを見たりして。
膠着状態の試合。
刻一刻と寒さが増してきてるみたい。
光太朗ったら改めて「行かなくてよかったぁ」ってつぶやいてたもん。
試合は延長でミュンヘンの勝ち。
帰宅予想時刻を考えるにはTVの存在は重要。
11時過ぎに玄関を開ける音がしてようやく帰宅。
自分から出迎えて義父母の顔を拝むなんて馬鹿な行動はもちろんしませんでしたわ。