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普通の日記

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2001年11月22日(木)
鍵騒動

3連休前の今日は残業日。
子供達には昨夜のうちに伝えてあったけど回避できるかもって事で義母には伝えず。
でも今朝うっかり隆之介がしゃべっちゃったから義母のご機嫌なかなり斜めに。
それにしても今朝の隆之介の態度ったら頂けない。
社会科見学で玉川上水の羽村堰に出かける隆之介はお弁当持参。
焦る私は洗濯物を干すお手伝いなんかをしてほしかったのに。
隆之介ったら出勤前の私のことなど無視するかのように
「おばあちゃん今日ママは残業だからお夕飯お願いねー」っていい顔しちゃって。
物には順序があるのに最低の展開。
お弁当を感謝することもなくとにかく私の足を引っ張る行動ばかり。
帰宅後もお弁当箱はそのままだし一連の行動に対して私の雷が落ちたのは言うまでもない。
ごめんなさいって言ってたけどどの程度反省してるのかは疑問だし。
で、上司から8時まで残るように言われた私は自宅に電話をすると早速残業の為の夕食の手配。
隣の部署で1人取り残された友人とお寿司ってことにしちゃったから7時にはご馳走。
8時までの残業も忙しさとは無縁だったし。
で、外の会合に出かけたままの上司から解除命令が出ていよいよ帰宅。
上司の机の上に「お疲れ様です。お先失礼します」ってメッセージも忘れずに。
上司って個人的用件で外出してるからこれって嫌味っぽく見えちゃうかもしれないけど
私の人徳で額面通りに読み取ってもらえることはしっかり計算できる。
とにかく急いで帰宅準備。
机の鍵をかけて。
で、職場を後にすることしばし。
電車に乗って乗り換えって時になってバッグに鍵がないことに気がついちゃったの。
もしかして鍵は付けっぱなし?
そんなはずはないけれど。
慌てて職場に電話すると守衛さんが電話口に。
事情を話すと確認して来てくれるって。
持ち場を離れることのできない仲良しさんは無理だから別の人に6階の部屋を見てもらうことに。
電話を内線で回してもらって机の周辺を確認してもらう。
待つことしばし「鍵ありましたよぉ」って嬉しい報告。
一旦部屋に戻った上司に見咎められることはなかったかしら。
鍵の掛かる両袖机には給与分程の現金が入ってるから責任は重大なんだから。
守衛さんに頼んで月曜の朝一に鍵を貰うことを約束。
携帯から6分間のやり取りで済んでよかったわぁ。
って途中駅から自分が戻った方が早かったかな?
何事もなく安堵してる私です。