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普通の日記

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2001年11月23日(金)
勤労感謝の日のこと

旦那は休日出勤。
義母は洗濯を干し終えると朝早く出かけた様子。
昨日私が持ち帰った苺1パックなくなってた感じからすると
義妹と合流してアパレル社販に出かけたに違いない。
ってことで我が家には取り残された義父と私達母子。
触らぬ神に祟りなしってことで義父とはなるべく関わらないことにして。
で、私は10時開店の美容院に出かけることに。
予約なしだからとにかく開店と同時に入店したい。
子供達には朝マックを食べてから秋空の下で遊ぶようにって指示。
家にいたって義父に邪魔扱いされるだけだし。
一緒に家を出ようって時間を気にして出かける準備。
と、突然義父ったら「お前達が出かけた後いつも片してるんだぞ」って偉そうに。
焦ってるのにも関わらずまた気まぐれのお小言。
「毎朝子供達の食器だって洗ってるんだから」って恩着せがましく。
「洗わずに置いておいていいのに」
「友達も誰も呼べないじゃないか」
って義父には訪問してくれる友達なんかいないくせに。
それにしても子供達の食器って誰が洗ってるのか知らなかったけど
いつだって結局もう1度私が洗わなくちゃいけないほど汚れたままだった。
義父の自供で発覚したからには今後は一段と入念に洗わなくちゃって思ったほど。
そんなに嫌々してくれるならやってもらわなくて結構ですって。
誰も頼んでるわけじゃないし。
義父のお小言を後ろに聞きつつも時間だから外出。
「逃げるのか」って義父の言葉に耳を貸すほど暇人じゃないんだから。
で、子供達。
「おじいちゃんっていつもあぁなんだよ。ママにも少し分かったでしょ。僕達の気持ち」
それでも無事に時間に間に合って平和な一時。
美容院終了後に子供達と合流して昼食。
待ってる間に市の施設でPCしててもいいよーって言ってたら2人とも1時間きっちり遊んでたし。
2人で申し込みをしたら係りのお姉さんが驚いた顔してたって言ってたけど。
で、帰宅後義父ったら「洗濯取り込んでおいたぞ」ってまた恩着せがましく。
洗濯って私と義母の干す場所がそれぞれ違うから特段お礼もしなかったし発言を無視。
だって義母の洗濯してった物なんだし家にずっといるなら家族の役に立つことぐらい当然だもん。
でも評価されなくて義父はさらにご不満の様子。
タイヤ交換に出たついでに子供達と外食しちゃったから義父の夕食のお世話もしなかったけど。
何だか悲しい3連休初日でした。