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普通の日記

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2001年10月06日(土)
入浴の訳

第1土曜日の今日子供たちは登校。
宿題も万全とは言い切れずに今朝も私からお小言。
で、襖を隔てた部屋から義父母の声。
「机すら買わない親が悪いんだよ。結局は母親」
「買ってやればいいのにねぇ。俺たちだってそうしてきたんだし」
っていつもながら勝手な言い分。
義父母の声を遮るように子供たちを朝食に促す。
台所に喫煙に来ていた旦那も少々ウンザリした表情。
手狭な家に無理無理6人で住んでるって現状じゃやっぱり無理なことって多いって。
机を買っても置く場所に困る。
机の有無じゃなく勉強するのは本人の意思って旦那との共通認識もできてるし。
で、仕事で1泊留守にする旦那は
「泊まりってお袋たちには言ってないけど」って敵前逃亡しちゃってさ。
その場で襖が開かなかったから顔を突き合わせることがなくてよかったけど。
子供たちも旦那もいなくなって滅多にない2度寝を味わう態勢。
しばらくして義母が「出かけてくるから」って珍しくドア越しに挨拶。
戸締りの都合上階段を降りるとすでに義父の気配もない。
貴重な義父のお出かけ。
どうやら郷里の人たちとの会合らしい。
どうりで夕べも入浴してたはずだわ。
月曜日に入浴して金曜日に入るなんて奇妙だと思ってたのよ。
そう言えば火曜日にも別会合があって当日具合が悪くなったんだって。
「行こうと思ってたのに目眩がしてたから」ってその日も何件か電話してたもん。
ってことはお出かけ予定がなければ昨日まで入浴記録は伸びていたのかもしれないんだけど。
とにかく1週間に2回の入浴だなんて義父にしたら自己最高記録達成かもしれない。
そう言う意味では同郷親睦会も義父にはいい気分転換なんだろうけど。
鹿児島って本当に郷里意識が強くって。
来月は田舎でも同種の集いがあるらしい。
本人が航空券の手配をするかどうかは知らないけれど長期滞在を望むのみ。
今日も紫芋やらお饅頭など郷里のお土産を持参。
もちろん義母以外の誰も見向きもしませんでしたけど。
で、子供たちは午後からいつも通りにスイミング。
その足で結婚式を控えて床屋さんに直行。
夏の名残の伸びきったスポーツ狩りとも別れを告げちょっと素敵に変身。
近所の床屋さんに行こうと思ったのに駅前の1000円床屋の方が居心地がいいって。
子供なりに床屋の干渉って嫌なのかな。
やっぱり義父と同じ床屋ってのがネックだったりして?!