「お義母さんそこにあった袋捨てちゃったんですか?」ってな具合で冷戦の始まり。 全く義母ったら相変わらず勝手な行動だ。 着替えもそこそこに2つの黒いごみ袋を求めてごみ置き場チェックに出向く。 明日火曜日は可燃ごみと不燃ごみ両方の収集日。 内容から言ったら可燃ごみ? 階段を降りてごみ置き場を確認したけどそれらしき袋は見当たらず。 ってことでさらに10数m離れた不燃ごみ置き場に。 袋の触り心地で確認してもそれらしき感触のものはやっぱりない。 一旦帰宅して義母に「どこに捨てたの?」 「不燃ごみ置き場」「上にペットボトルを乗せて置いた」ってようやく自白。 善意でしたことだからって勝手に捨てちゃうことを何ともと思わない様な頑なな態度だ。 黒のごみ袋ペットボトル入りを探しに再び不燃ごみ置き場でごみ漁り。 今度は隆之介と一緒に。 「何だか僕たち悪いことしてるみたいな感じだね」って。 全く人が見たらどう思うんだろうって感じ。 ペットボトルでカモフラージュされたフワフワっとした袋を隆之介が発見。 1袋、そしてもう1袋とついに探し当て両手にごみ袋を持って帰宅。 ごみって当日の朝が鉄則なのに義母ったら前夜出しちゃうんだから。 その習慣を見てるせいもあって1学期の社会科のテストで隆之介が間違ったんだぞ。 しかも分別ごみの概念が普通の感覚じゃないし。 って本来の趣旨とはちと違う。 そもそもこの袋の中身が重要なんだから。 この2つのごみ袋に入ってるのは子供たちの洋服。 先週私たちがキャンプで出かけてる間に義母が勝手に子供箪笥を整理して処分品と決めた物。 お下がりできそうな物は透明のごみ袋に分けて置いたからって言ってたはず。 最終的には私がチェックすることになってたのに今日になって断りもなく気分でごみに。 何が処分品なのかを確認することもままならずに。 もし処分するにしても不燃ごみじゃなくて衣料ごみってのがあるんだから。 で、子供たちと一緒に袋の中身を点検。 見るからに処分品って物もあったけど疑問を抱く物もたくさん。 子供たちの該当サイズの物やら全く綺麗な衣料品やら。 光太朗なんか今夜のパジャマはこれにしようって中の洋服をチョイスしてたもん。 隆之介だって愛着を持ってた服を手にして「これは○○ちゃんに着てほしいな」って。 義母とは感覚が違うにしてもなんだかな。 勝手な行動は迷惑って学習してほしいわぁ。
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