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普通の日記

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2001年08月19日(日)
宿題日和

今日日曜日は隆之介の夏季講習もお休み。
光太朗たちビーバーは活動日だから集合までにおにぎりと水筒は最低限の準備。
子供たちは今日も元気いっぱいだ。
10時集合で光太朗たちは都立の小金井公園。
そり遊びをメインに自転車に乗ったり充実した1日だったらしい。
9月にカブに上進となる光太朗たちには遊び主体のビーバー活動も残りわずか。
で、母たちは集合地の公園で立ち話。
10時からお昼近くまであれこれ。
立ち話も何だから次はお茶でもって話になったのは当然。
話を終えてスーパーの朝市で買出しを済ませ帰宅すると
「一緒に行ったのかと思った」って義母に言われちゃったしさ。
でもこの情報交換で夏のお徳情報なんかもゲットしたし嫌味なんか気にしない。
立ち話程度の交流でも重要なんだから。
ギリギリで滑り込んだ日曜恒例スーパーの朝市では冷凍食品4割引に遭遇できたし連続ラッキー。
で、今日は1日のんびりムードの隆之介。
多くもない宿題に手を焼いてるって言うか
自らが選んだ読書感想文が「ハリー・ポッターと賢者の石」だから悪戦苦闘中。
ひたすら読み進めるのになかなか目に見えて進まない。
旦那が進捗状況を気にすると「読んでもいないパパには言われたくない」って言い返しちゃうしさ。
ゴミについての調査も1学期に習った漢字練習も塾の宿題も手付かず。
夏休み終了が迫ってきてるのは本人が1番分かってるはずなんだけどさ。
ビーバーから帰宅した光太朗も絵日記に取り掛かる。
2枚しか課せられてないから1枚は熱海の花火大会、もう1枚は舎営でのハイキングって題材で。
気を効かして義父母はパチンコにお出かけ。
でもイメージが沸かずに今日は文章だけ。
ホント残り日数が限られてるのに宿題終わるのかなぁってちょっと心配だわ。
で、義父の次兄の配偶者の親戚にご不幸って報せ。
明日がお通夜、明後日が告別式だって。
義父ったら舞鶴まで日帰りができるって思ってたみたい。
足手まといになるって最終的には気がついて諦めたけど。
で、義父ったら故人が70歳ってとっても気にして
「昭和一桁生まれは血管が細くてもろいから早死にするんだ」って。
戦後を生き抜いてきた義父たちは化学食品に侵された私たち世代より頑丈なのにさ。
平均寿命がそれを物語ってるのに。
義父みたいなのは往生際も悪いだろうな。
人間の最期って人生そのものだから難しいよね。