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普通の日記

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2001年07月03日(火)
やっぱり

停滞中の不動産探し。
幹線道路に面した60坪4*00万円って物件は一応希望金額提示まで進んではいるものの
週末も休日出勤が重なってB不動産やさんとその後の打ち合わせができずに滞った状態。
一方のA不動産やさん紹介の路地に入った48坪はアパートが乗ってる状態。
値段的にはこちらに軍配が上がるけど広さの面では60坪が優位に立ってるって感じかな。
今日もB不動産やさんにその物件に動きのないことを電話で確認。
「商売人だったら購入するかもしれないけど普通の邸宅としては滅多に購入しないんじゃないか」って。
土地に見合った上物も必要になるんだからなおさら。
「それだけの財力は普通ありませんから」って。
先方に待ってもらってるわけでもないのに物件に買い手がつかないって
やっぱり金額的なことが大きい要因らしい。
となると500万円ほど差し値した購入希望額を提示したのは失敗だったかな。
もっと大幅にダウンさせることも可能だったかもしれないのに。
で、今更って感じだけど両物件を地図で再確認。
位置とか利便性を考えるとどっちも同じかなぁとか地図を辿ってた。
記入された地価にも目を通して。
と、4*00万円って物件の坪単価に誤りを発見。
不動産やさんがマーカーで示してくれた個所とは交差点1つずれがあったから。
坪単価で5万円違うってことはもっと差し値してもよかったってことじゃん。
しかも「都市計画道路にはかかりませんね」って確認してたのに僅かながら道路にかかってる。
あの担当者の目は節穴だったってことかしら。
とりあえず交渉が止まってる段階だからいいようなものの安心できる気分じゃないわ。
しかも今日になってついに旦那から明かされた新居構想。
「1階は親父たち、2・3階は俺たちで」「そうしないと負債が大きすぎる」って。
玄関を別にして完全分離の2世帯をって願い出たけど聞き入れてもらえるかどうか。
別居が無理なら完全分離じゃなければ意味がないもん。
どう足掻いてもこの親子関係から逃れられないって分かってても
こうして旦那から実際に提案されるとやっぱりショックだわ。
でも買い替えって不動産やさんには伝えてないんだよ。
今住んでる家が簡単に売れると思ってるのかなぁ。
旦那ったら自分が買うのはより安くって思ってるくせに売るのはより高くって思ってるし。
まだまだ新居へのゴールは見えませんわ。