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普通の日記
桜
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2001年07月02日(月) ■
予知不能

いつものように出勤前の洗濯干し。
夕べ洗濯機を回した義母が自分たちの洗濯物だけ取り除いて私が干す分だけ籠に残しておいてた。
いつもなら私が満タンにして洗うのに。
8�鼠僂覆里傍訴譴辰燭蘊�ない量でも電源オン。
いくら洗濯日和だからってそんなにマメに洗わなくてもいいのに。
自分のペースで洗濯機を回したいよぉ。
4人だけの洗濯物だったら朝1回のまとめ洗いで十分のはずなのに。
同様に年寄り2人分だったら毎日何度も洗う必要なんかないのに。
おかげで旦那の口座から落ちる毎月の電気代も水道代も悲しい限り。
夏のボーナス払いってことにして3月に洗濯機とエアコンを購入してるけど
私のカードで支払って義母からは一銭もいただいてないのに。
本当に義母ったら夜洗って朝洗って1日に何度洗ったら気がすむんだろう。
義母の金銭感覚にはいつも閉口させられる。
で、今朝もいざ洗濯物を干そうとしてビックリ。
1枚の義父のおパンツが混じっていたから。
水色の本体に白の縁取りがされたヨレヨレのブリーフ。
義父が下着を履き替えるってことは入浴した証なんだけど連日の暑さに惑わされたのか。
夕べは義父の入浴の気配がなかったから私たちがお出かけ中に入ったってこと?
帰宅直後にお風呂場を偵察しなかった私は義父の入浴後の気配を察知することもできなかったけど
確かに1人さっぱりとパジャマに着替えてたのは紛れもない事実。
そして目前のおパンツって何よりのお着替えの証。
自分たちの洗濯物は頑なに義母が扱ってるはずなのになんでおパンツ?
これってつまりは私への嫌がらせ?
前回の義父の入浴って記憶にもないくらい遠い過去のはずだから
このおパンツがお日様と遭遇するのだって何日ぶりか分からないはずなのに。
一応事を荒立たせることなく何事もなかったかのようにおパンツも干したけど。
それにしても毎日30度を超す猛暑だから義父の入浴予想ってますます難問だわ。
使用後の塗れタオルだって下手したら私の目に触れることなく乾いちゃうし。
こうなったらお風呂場の気配だけが頼りだわ。
今まで以上に入念にチェックしなくちゃ。
で、今思うと夕べの入浴。
子供たちは旦那と入ったから私は簡単にシャワーで済ませてよかったぁ。
そうじゃなければ義父のエキス入りを体験するところだったんだもの。
ここまで予知不能となった今こそG入浴クイズへと突入です。