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普通の日記

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2001年06月23日(土)
申込書

不動産屋さんに紹介してもらった60坪程の更地。
現場視察は済ませたし今後の進展は旦那を伴わずにはありえない。
いよいよ同伴で不動産屋さんへ。
序盤ではこれまで話した内容の確認って感じ。
でも旦那を伴って来店するのは初めてだから確認してもらわないと。
この期に及んでも同居か別居か2世帯かって定かじゃないし。
で、営業マンと宅建主任者を交えてあれこれ聞いても
値段が確定しないと進展は望めそうにない。
ってことでいよいよ購入申し込み書に旦那が希望金額を記入する。
売値として提示されてる金額よりも500万円ほど低い金額で記載。
物件には当然値引きを予想した遊びの範囲があるはずだからって。
内金***万円、銀行からの借り入れ予定*000万円っておおよその目安も記入。
私的には500万円も引いて記入するのは断られるから危険って思ったんだけど
「だめだったら縁がなかったと思う」って旦那は断固として。
せっかく通学区内の結構広い土地を探してもらったのに本気で購入を考えてないのかな。
地主さんがその金額で妥協してくれないと買えないってことらしい。
共稼ぎだからある程度の借金返済も頑張れるはずなのになぁ。
新居購入には勢いが足りないのかもしれないわ。
今は運を天に任せてお祈りあるのみ。
で、万が一土地が購入できた場合の物件建築についてもほんの少しだけ相談。
大手の物件で坪30万円って提示があっても実際はどんどん加算されてっちゃう場合が多いらしい。
それよりは地元の在来工法の方がいいかなぁって。
大手メーカーが信じられないってわけじゃないけど
在来工法で建てて20年が経過してる実家があまりにも見事だからこの意見には納得。
それもこれも全ては土地の購入にかかってますけど。

明日出勤予定だから都議選の不在者投票。
子供の通うプールの傍に市役所があるから見学途中抜け出して選挙。
ロビーに設けられた投票所は受け付け→投票用紙発行→投票って流れ。
昨今の政治への関心の高さを示すかのように鋭い出足。
これまで経験した不在者投票って閑散としたイメージだったのに人で溢れててビックリ。
受け付けを済ませると投票用紙を手に記載台に。
投票用紙に候補者氏名を記入すると2重封筒に入れて封印。
立会人に記名してもらって投票終了なんだけど
若い人がジャンジャン投票してるってとっても不思議な光景。
やっぱり政治は生き物って実感です。