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普通の日記

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2001年06月24日(日)
休日出勤の日のこと

休日出勤を終えていざ帰宅。
職場を後にすると家族と今夜の相談をと何度も電話。
でも自宅の電話はひたすら呼び出し音が聞こえるだけ。
旦那の携帯は「電源が入っていないか電波が届かない・・・」
義母の携帯に至っては呼び出したかと思ったら「メッセージがいっぱいでお受けすることができません」
ってな具合で恐らくお出かけ中の家族の誰とも連絡がつかない。
何回コールしても誰とも連絡つかず。
それから1時間ほど経過。
八王子駅を降りて再度各種電話に再挑戦。
自宅も旦那の携帯も義母の携帯も相変わらず音信不通状態。
向こうから電話が来ることもなし。
誰とも連絡がつかないから仕方なく駅ビルの百貨店でお中元の下見をしたり時間調整。
当然その間何度もダイヤルし続ける。
我が家まで後5分、7時15分頃になって何の拍子か義母の携帯に接続可。
私「今どこですか?」
義母「みんなで新しくできた回転寿司に行って買い物して帰る所」
私「何度も電話したんですけど」
義母「貴方からの着信記録なんかないわ」
私「じゃ結構です」
確かに私は休日出勤だったけど帰宅が遅くなるなんて一言も発してないのに。
みんなの意識の中に私は存在しなかったってこと?
普段外出中の義父母には「夕飯どうする?」って電話する旦那からも何の発信もなかったのに。
旦那と義父母に促されて外出したであろう子供は私に電話をする余地もなかっただろうし。
何で一言の断りもなく団欒しちゃうのよー。
寂しく1人で帰宅。
しばらくしたら賑やかに5人が帰宅となりました。
で、私を見て「お疲れ様」って労ってくれたのは義父だけ。
子供たちは屈託ない様子で「おかえりー」
義母と旦那からは何の言葉もなし。
今日の昼食か夕食にと人数分買い置きしておいた冷やし中華を1人で作って寂しい夕食。
でもみんなの視界に入ってなかったみたい。
あんまり情けなくなって旦那に直訴。
私「私はみんなの意識の中に存在してなかったの?」
旦那「じゃ何か買ってくればよかったのか」
私「そうじゃなくて電話もなかったじゃないのぉ」
旦那「俺はかまわない」
旦那みたいに不規則な時間に帰宅する人は最初から頭数に入ってないけど
私はいつも家族を思って規則正しく帰宅してるのに。
なのに私が出かけたらそんなことは関係ないらしい。
話は平行線。
私の思いは伝わらなかったみたい。
なんだか思い切り空しいわ。