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普通の日記

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2001年06月21日(木)
刃物余波

昨日の緊急連絡網でお知らせがあった通り学区内に出現した刃物男。
今朝の登校は保護者の責任で同伴登校か通学路での安全確認が求められてた。
我が家の子供たちは毎日隣の5年生と一緒に登校してるから今日はお隣ママに車で送ってもらって。
朝の通学路に元気な子供たちがいない状況ってやっぱり変。
学校がお休みの週末って様相だもん。
刃物事件は未遂で男は逃げちゃったらしいから当分こんな状況が続いちゃうのかなぁ。
学校でも事件に関して子供たちに諸注意がなされた様子。
今朝の全国紙にも事件のことが小さく掲載されたりしてたし。
で、学校から「不審者被害の防止について」ってお知らせを持ち帰り。
全家庭で漏れなく読んでもらおうって警告を発するオレンジ色のB4判。
事件の詳細やら対応なんかが事細かに記載されていた。
事件は昨日の2時頃、下校途中の児童が1人になった所後ろから男に両手をつかまれたらしい。
振り払って悲鳴を上げ振り向くとナイフらしいものがキラリ。
付近の市民が児童に声を掛けたら犯人は逃走、住民が110番通報したってのが全容らしい。
犯人は若い男とか特徴もあれこれ。
今日はPTAと連携して一斉下校。
学童からの下校にはお迎えが必要だから光太朗も一斉下校だったし。
当番制で登下校指導とか各学年の下校時刻の目安とか今後の対応も具体的に記載されてた。
私が光太朗の連絡帳からこのお知らせを取り出し時々重要な点を口にしながら全容確認終了。
で、この種のお知らせは家族全員に周知徹底の必要があるから義父母にも読んでもらおうと差し出す。
義父ったら「そう言えば刃物男はどうなった?」
自分の世界に入ってたみたいで私が今まで口にしてたことは関知してなかったらしい
「今読んでたのがそうだしこれ」って提示。
義父も入念に黙読。
義母にもと思ったら「私はもう読んだわ。」
義父母が孫を思う気持ちはわからなくもないけど順序が違うぞ。
通知表にしても連絡帳にしてもなんで私たち親より先に介入するのよぉ。
しかも自分が親だと思ってるらしく「送って行かれるけど用事があるからお迎えは無理だわ。」
誰も義母になんか頼んでないのに。
子供たちには入念に用心を促したり対応策を検討。
隣のママと相談して明日以降は子供だけで登校ってことに。
刃物男騒動が一段落しないと子供たちが家にいる時間も増大。
義父母のストレスも膨張しそうな気配です。